読書は世界を広げてくれます

読書は世界を広げてくれます

私の通っていた小学校では、「読書競争」という催しが行われていました。 1年間で、図書室の本を何冊借りて読むことができるかを、競うというものです。 学年ベスト10入りしたくて、毎日図書室に通うことになったのが、本をたくさん読むようになったきっかけです。

残念ながら、ベスト10入りは達成できませんでしたが、図書室通いが縁で司書の先生と仲良くなり、図書委員を務め、好きな本の納入にまで関わることができたのはいい思い出です。

ジャンルにこだわらず読みました

子どもの頃や学生の頃は、何を読んだらいいのか分からなかったため、司書の先生のお勧め、学校の友達に人気があるものなど、目についたものを色々読んでみました。

そのうちに、自分の好きなジャンルや作家さんが見えてくるようになり、「作家買い」をするように。 そして、その作家さんがお勧めしているものを読んだりして、ますます読書の範囲は広がっていきました。

また、読んだことのある作品が、映画・ドラマ化、アニメ化されることもあり、その時は「結末まで知っている」と、未読の友達に羨ましがられることもありました。

知識の幅が広がった気がします

たくさんのジャンルを読んでいると、知っていることが増えてきました。 様々な世代の方の話題についていくことができるようになったのも、読書のメリットだと思います。

今まででいちばん嬉しかったのは、就職活動の面接で、その時読んでいた歴史文学の話をしたら、面接官も同じ本を読んでいるところだったらしく、話が盛り上がったことです。 その企業からは内定をいただくことができました。 この時は、読書が好きで本当に良かったなあと感じてしまいました。

読書友達を作りたい

読書は1人でできるという気軽さもある反面、友達作りまでにはなかなか至らない趣味だと思います。

ただ、ありがたいことに今はSNSで、読書好きな人と繋がる機会を持つことができる時代です。 私もツイッターで、読書好きな人や作家さんをフォローして、今後読む本の参考にしていますが、自分からも発信するようになりたいと思っています。 また、自分の読んだ本を記録するWebサービスもあります。

このようなものを利用して、自分と似た傾向の本が好きな人、全く正反対の人など、色々な人と友達になれたら嬉しいです。

読みたい本は誰にお勧めしてもらうか?

昨今は、出版点数が非常に多いため、読みたい本を探すのも難しくなってきました。 前に書いた通り、SNSでお勧めを探すのもいいですが、もっと気軽に探したい、となると、Amazon・honto等、本を扱うショッピングサイトを利用するのもいいのではないでしょうか?

これらのサイトでは、チェックした本から「お勧め」を紹介してくれます。 予想外のものを紹介されたりするので、見ているだけでも楽しいです。 私もこのサービスで、読んだことのない作家さんの本を購入したことがあります。

これからも、読書の幅を広げるために、どんどん活用していきたいです。

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