英語

英語

みなさん、学生時代に英語を勉強しましたよね。 そこで苦手意識を持ってしまった人、かなりの時間勉強したはずなのにすっかり忘れてしまった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

そして大人になった今、英語の必要性を感じて後悔している人も少なくないかもしれませんね。

英語は決して難しい言語ではありません。 勉強方法のポイントが分かれば、確実にレベルアップすることができます。

ここでは英語の魅力や始め方をご紹介しますので、英語学習を再チャレンジしてみませんか?

英語ってどんな言語?

英語は国際語

英語は、世界で最も多くの地域で話されている言語です。 話者人口は中国語についで第2位ですが、英語が話されている地域は80カ国以上にものぼります。 欧米だけでなく、例えばアジアでも、シンガポールやフィリピンなどで公用語となっています。

ここまで広い地域で話されている言語は英語しかありません。

また、オリンピックや国連など国際的な集まりの公用語の一つとしても採用されることも多く、国際語と言ってもいい言語なんです。

学習者数ナンバーワンの理由

英語は、中学・高校、最近では小学校でも必修科目となっています。 店名や案内板など、街中で目にする機会も多く、私たちにとって日本語の次に身近な言語ということができますね。

他の言語より早い段階から触れること、日常でよく目にする言語であることから、興味を持つ人が多くなります。 学校で学んだ後に興味を持って続ける人、仕事などで必要に迫られて再開する人、趣味で始める人など、幅広い世代がさまざまな理由で学んでいます。

気持ちをはっきり伝えやすい言語

英語には丁寧な表現はあっても、日本語のような複雑な敬語表現がありません。 このため、目上でも直接的な表現を使うことができます。

ビジネスにおいて、日本では間接的な表現が好まれますが、特に欧米では意見をはっきり述べることが基本とされています。

同僚や上司、さらには取引先とも、友達や家族と話すように会話することができるので、相手との距離が縮むのが早く感じます。

英語の魅力

海外旅行で活用できる

英語話者は世界中にいます。 英語を公用語にしていない国でも、第二言語として学校で学んでいることも多いため、意外な国で通じることもあります。

案内板やガイドの話す英語が理解できれば、観光地の歴史や情報をより深く知れますね。 また、地元の人とコミュニケーションが取れれば、ガイドブックに載っていない場所に行くことだってできます。

英語が分かることで、海外旅行がより充実したものになりますよ。

キャリアアップに最適

国際的なビジネスの場で最も使われることが多いのも英語です。 最近では、英語を社内の公用語としている会社もありますし、 TOEIC スコアが昇進の条件となっている会社も珍しくありません。 英語でプレゼンができたり、企画書が書けたりすると任される仕事も増えます。

また、たとえ海外と取引をしない会社でも、国際的な視点を持つことはとても大切。学んで損はない言語ですよ!

情報収集がスムーズにできる

ITや医療、スイーツ、ファッション…。英語圏の技術やトレンドは日本の先を行くことが少なくありません。 英語が分かれば、仕事・趣味に関わる最新の情報を入手しやすくなります。

他の人より一足早く最新の情報を入手できれば、仕事で一歩先を行くことができますし、友人にも一目置かれるようになるかもしれませんね。

反対に、日本の技術やトレンドが英語圏でどのように取り上げられているかを知ると、今までと違った物の見方ができるようにもなります。

英語学習のはじめ方

目標を明確に

「英語を学ぶ」と一言で言っても、レベルや目的はさまざま。 それによって勉強方法も変わってきます。まずは自分の目標を明確にしましょう。 目標が具体的であればあるほど上達も早くなります。

例えば、「英語を話せるようになりたい」といっても、友達と日常会話するのと、仕事で議論するのではレベルが違いますよね。 「どこで」「誰と」「どんな話題を」など具体的に掘り下げてみましょう。

アウトプットの機会を多く取ろう

英語は、初心者の段階から、話す・書くなどアウトプットを行うことが大切です。 言語を理解することと、使うことができることは別物です。

日本人は、英語を聞き取れるけど話せない・読めるけど書けない、というインプットに偏ったタイプがほとんど。 はじめのうちはうまくアウトプットできずに恥ずかしいと思うかもしれません。 でも、積極的に話したり、書いたりすることでバランスよくレベルアップすることができますよ。

正統派から徐々にカジュアル英語に

型を破るためには、まず型を知る必要があります。 かっこいい言い回しや、省略表現を使いたいかもしれませんが、まずは基本を学びましょう。 英会話スクール やラジオ講座などで教科書通りの英語を学び、英語の型を理解してから、少しずつくだけた英語を身につけていきます。

中級以降は、日本人のための教材でなく、生の英語に触れましょう。 ネイティブの見るニュースやドラマを見たり、英会話カフェに行ったりしてみましょう!

まとめ

英語は、教材もスクールもたくさんあるため、始めやすく続けやすい言語です。 英語が分かるようになれば世界がぐんと広がります。

きっかけがつかめなかった人も、苦手意識がある人も、思い切って一歩踏み出してみませんか?

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