そうだパンを焼いてみよう

そうだパンを焼いてみよう

小学生の頃から母とお菓子作りをしていました。クッキーやパウンドケーキ、ババロアなど一緒に作るのがとても嬉しかったのを今でも覚えています。お菓子作りに慣れてくると、一人で作れるようになりました。色々なお菓子を作っては、家族や友人に振る舞っています。

一通りのお菓子を作れるようになり、新しいことに挑戦したいなという気持ちが出てきました。

難しそうだけど、作ったら楽しいなと感じるもの。そこで思いついたのがパンでした。

初めて作ったパンは10点

いざパンを焼いてみようと思っても、自分の周りにはパンを手作りする人がいません。レシピ本などはたくさんあり過ぎて、なにが初心者向けなのかも分かりません。

たまたま母の知り合いの方がパンを作っていて、レシピをもらうことができました。ところどころにアドバイスが書かれていてとてもありがたかったです。

初めて作ったパンは、今の自分が点数をつけたら10点ですね。形も悪いし、膨らみもいまいちです。でも発酵した生地が膨らんだり、焼き上がりを待つ間のワクワク感がとても楽しくてまた作ろうという気持ちが大きくなりました。

焼き立てのパンを食べれる幸せ

パン作りは続けることで、上達します。 今では食パン、ベーグルなんでも作れるようになりました。焼き立てのパンの美味しさは格別です。お弁当を手作りのパンでサンドイッチにする時は贅沢な気持ちになります。

また、手作りの良いところは材料を自分で選べることですね。バターや牛乳を入れずにヘルシーに作ることもできるし、逆にバターたっぷりのリッチなパンも自分好みに仕上げられます。

最初は自分と家族用に作っていたパンも、今では友人からのリクエストをもらって作るようになりました。

パン作りはとても奥が深いです

パンを発酵させるのには天然酵母とイーストの2種類あります。わたしはイーストを使っています。イーストは市販されていてとても手軽に使えるからです。

パンが上手く作れるようになってくると、原材料にもこだわりたくなってきます。天然酵母はその名の通り天然の原料で作っています。これは手作りすることができます。レーズンやりんごで作る人が多いですね。パン屋さんによっては天然酵母を何種類か作って使い分けしていたりします。イーストで作るより難しいです。

次は酵母から手作りしたパンを作るのが目標です。

パン作りをしてみたい人へ

パン作りは室温などによっても、発酵具合が変わります。レシピ本通りにしていても失敗してしまうこともあると思います。失敗してもくじけず、何度も作ることで上達していきます。

また、生地づくりが苦手な場合は市販のホームベーカリーを使ってみるのも良いでしょう。捏ねずに作れるパンもありますし、最初は簡単に作れるものから始めて徐々にレベルアップしてくと達成感があると思います。

自分で作ったパンが焼き上がる感動をぜひ味わってもらいたいです。

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