鍋料理

鍋料理

冬に大活躍する鍋料理。一人でゆっくり食べて温まるのも、みんなで集まって鍋パーティーをするのもいいですね。

定番の味、お気に入りの具材はありますか? いつもの味を楽しむのもステキですが、アレンジレシピを知っていると、趣味としての楽しさが増します。

新しい味を見つけた時の驚きや、家族や友達をあっと言わせる喜びも鍋料理の醍醐味です!

手軽にできるのに奥が深い、鍋料理の楽しみ方をご紹介しますね。

鍋料理の楽しみ方

友達と鍋料理

いろいろな鍋料理

具材も味付けも好きなように組み合わせられる鍋料理。 白菜、ネギ、もやし、エノキ、シイタケ、魚介類、肉。使える具材はまだまだたくさんあります。みそとにんにくで煮込んだモツ鍋、豆乳風味のまろやかな野菜鍋、カレー味のピリ辛鍋など、さまざまなバリエーションがあります。

知れば知るほど作る意欲が増し、台所に立つのが楽しみになりますよ。

友達と囲んで

簡単に作れてアレンジも豊富な鍋料理は、パーティーの主役に最適です。みんなで囲んで食べる時は、土鍋があるととっても便利! 土鍋を使うと具材が煮崩れしにくく、ムラなく加熱できます。底が深すぎないので、取り分けて食べるのもラクになります。 鍋のサイズを使い分ければ、2〜3人でももっと大人数でも楽しく食べられますよ。

鍋料理の魅力

カレー鍋

ヘルシーで栄養満点

ほかの一品料理に比べると、野菜をたっぷり摂ることができます。タンパク質を補いたい時には肉や豆腐を多めに、ビタミンAが足りない時にはほうれん草を足してみましょう。必要な栄養素に応じて具材を変えると、レパートリーも増えていきます。

水分が多く満足感が得られやすいので、ダイエットにも効果的。キノコ類を入れると繊維質が豊富になるのも嬉しいですね!

アレンジ次第でいろいろ作れる

せっかく作るなら、いろいろな具材や味付けに挑戦してみましょう。

鍋というと日本料理のイメージが強いですが、シーフードにトマトやチーズを合わせて洋風にしたり、カレー味にしてエスニック風に仕上げることもできます。コチュジャンを使った韓国料理、チゲ鍋も人気ですね。

ごはんを入れておかゆやリゾットにするのもオススメです。

みんなで楽しめる

温かい鍋を囲むと自然に気持ちがほぐれ、会話が弾みます。

「どうやって味付けしたの?」「うちでは○○も入れるよ!」などと、鍋の話をきっかけに互いの距離が縮まり、より親しくなれますね。

みんなで具材を持ち寄って作るのも楽しめますね。自分だけでは出せないような驚きの味が生まれるかもしれません。いつもは一人で食べているという人も、ぜひ鍋パーティーに参加してみましょう!

鍋料理のはじめ方

鍋料理の準備

鍋料理に必要なもの

一人で使うなら外径18cm〜20cmの小鍋、みんなで食べるなら25cm以上の鍋が目安です。土鍋がおすすめですが、ステンレスの鍋でもおいしくできます。

具材のそろえ方は、最初は本やインターネットに載っているレシピを参考にしてみましょう。慣れてきたら、気になったスパイスやハーブを買ってみたり、いつもとは違う魚や肉を選んでみるのもいいですよ!

上手になるには?

インターネットで検索すると、和風、洋風、中華風など、いろいろなレシピのサイトが見つかります。鍋料理専門の本も参考になりますよ。

でも、一番の秘訣は何度も作ってみることです。友達の家の鍋パーティーに呼ばれたら、どんな具材や調味料を使っているのか聞いて、良いものはどんどん取り入れていきましょう。コミュニケーションをきっかけに新しい味が生まれるのも、楽しみの一つです。

費用はどれくらい?

土鍋は高そうで手が出ない、と躊躇してしまう人もいるでしょう。

有名ブランドでは一万円以上の品もありますが、もっと気軽に買えるものがほとんどです。一人用の小さいサイズなら千円以下のものも売っています。IH対応や炊飯に適したタイプなど、用途によっても選べますよ。

お財布の中身と相談して、あなたにぴったりの鍋を見つけましょう。

まとめ

鍋料理を食べる

新しいメニューの開拓、家族や友達と一緒に食べる喜び。鍋料理から得られるものはたくさんあります。 定番料理としてだけではなく、ぜひ趣味として長く楽しんでいきましょう。

お腹いっぱい食べて温まった後は、また新しいレシピを考えてみたくなりますよ。

  • アソビュー