女性だけでも家族連れも楽しめます

女性だけでも家族連れも楽しめます

父が大のプロ野球ファンだったため、夜のテレビは「プロ野球中継」が定番の家庭に育ちました。

テレビ中継がない日はラジオ中継を聞いていました。 そのせいか、私も「夜になったらプロ野球を見る(聞く)」と思い込んだまま成長し、現在に至ります。

また、選手の名前やルールも、テレビで観戦していると、いつの間にか覚えてしまいました。 改めて勉強したということはありません。

球場観戦にも行くようになった

地元に球団(当時は福岡ダイエーホークス)が来たことが球場観戦のきっかけでした。 熱心に声を出して応援する訳ではないのですが、生の歓声は臨場感があり、子供ながらとてもワクワクしたのを覚えています。

また、大人になってからは、学校の友達や会社の同僚と一緒に観戦に行くようになり、共通の話題で盛り上がることもできました。

野球に詳しくない友達を連れて行ったこともありますが、球場でお弁当を食べたり、ビールを飲んだりして、雰囲気を味わうのがとても楽しかったと言われました。

子供とも楽しめます

子どもが生まれてからは球場観戦をしばらく休んでいたのですが、調べてみると、どこの球場も家族向けのサービスが充実していることが分かり、観戦を再開しました。

授乳室は完備されていますし、子どもが喜びそうなキャラクターショーも開催されています。 また、私がよく行く「福岡ヤクオフ!ドーム」には「ECCキッズパーク」という応援ゾーンがあります。 こちらは子どもが遊べるプレイスペースが充実しています。

また、ビュッフェ付きで、わざわざ売店に食べ物や飲み物を買いに行く必要がありません。 子ども連れだけでなく、大人の方にも人気で、チケットが取れにくい場合がありますが、かなりお勧めですよ。

家族でキャンプ見学に行きたい

子ども連れでは球場までしか行ったことがありませんが、今後はキャンプなどにも足を運べたらいいと思っています。 以前、夫婦だけで行った時は、野球の練習を見るだけでなく、食べ物の屋台が充実していたり、子供向けのイベントがあったりと誰でも楽しめる場所でした。

また、選手との距離も近いからか、若い女性の姿が目立ったのも印象的でした。

数球団のキャンプを見学しましたが、どこも趣向を凝らして、お客さんを楽しませようとしていたのが印象的でした。 子どもたちも喜びそうなので、ぜひ連れて行ってみたいです。

一度野球を見に行ってほしい

最近は、野球のルールを知らないといった女性や子供たちも多いと聞きます。 そんな人たちにもぜひ、一度球場に足を運んでみてほしいです。

ルールや選手名を知らなくても大丈夫です。 歓声を聞きながら、意外と美味しい球場の食べ物を味わうだけでもいいと思います。

また、「声や動きが揃った応援」「応援歌」が全く分からなくても、問題ありません! ただ座って見ているだけの人もかなりいますよ。

ぜひ球場で雰囲気だけでも味わってみてくださいね。

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