花火鑑賞

花火鑑賞

夏の風物詩といえば、花火ですよね。

各地で開催される花火大会は数千発~数万発のものまであり、圧倒的な迫力! ドーンという音が体中に響き渡り、夜空を鮮やかに彩り、そして散っていくその光景に、感動すら覚えるのではないでしょうか。

また、花火だけでなく浴衣でオシャレすると、夏祭りのような雰囲気も楽しめて、テンションもさらにUP!

人混みがちょっと苦手で・・・という方にも、ぜひ観に行きたい!と思えるような花火の魅力をご紹介しますね。

様々な花火大会

大曲の花火大会

一口に花火大会といっても、ユニークな花火から伝統的な花火までさまざま。全国屈指のものから地域密着のものまで、コンセプトがあるのをご存じですか?

例えば、花火師が技術を競いあう全国新作花火大会(長野県)や昼に打ち上げられる競技大会(秋田県)、数字やアルファベットなどユニークさを競いあうものまで(茨城県)。さらに、伝統芸能としての花火も各地で開催されています。

夏に開催されることが多い花火大会ですが、実は9月、10月開催もありますので、夏に見逃した!いや、まだまだ物足りない!という方にもうれしいですね。

花火大会の魅力

びわ湖の花火大会

花火の迫力

大空に打ち上げられ、宙を舞う大きな花火、そして夜空に散っていく儚さ。また、花火師たちの趣向を凝らした数々の演出・・・

終わった後に「きれいだったな~」と思わず感動がこぼれることも。花火を見ているとその迫力に圧倒され、日頃の悩みやストレスを忘れさせてしまうほどの偉大さがあるのではないでしょうか。

また、観客が一体となり、花火師の演出に拍手するような場面では、ますます気持ちが高まりますよね!

お祭りような盛りあがり

花火大会はその地域にとってお祭りと同じ盛り上がりです。焼きとうもろこし、クレープ、りんご飴・・・たくさんの出店が賑わいを見せています。

友人や恋人同士でそのような出店をめぐって、そこで買ったものを頬ばりながら花火を楽しむのもまた楽しみの一つではないでしょうか。

また、夏の特別な日だからこそ、浴衣を着るのもいいですね!浴衣でオシャレしてテンションも上がりますし、そのような華やかな浴衣の人だかりで、ますます盛り上がりますよね。

気軽に楽しめる

花火観賞に決まった形はありません。みんなで楽しむもあり、また一人でしんみりみるのもありです。

「有料観覧券」もありますが、早めに行って眺めの良い場所を確保して楽しんだり、地元で開催されるものであれば、住民ならではの自分たちだけの「秘密のスポット」で眺めるのも楽しみの一つですね。

なんといっても、花火を楽しむのにお金がかからないというところがうれしいですね!

花火大会に行こう

花火の準備

情報を入手しよう

まずは花火大会の開催情報を入手しましょう。Yahoo! などのポータルサイトでは毎年特集がありますし、夏が近づくと地域の情報誌にもたくさん掲載されていますね。

そこから、いつ、どこで、何千発くらいの花火が打ち上げられるかといった情報を入手しておきましょう。

また、より楽しめる場所や穴場情報も掲載されていたりもするので、要チェックです!!

混雑対策

花火大会といえば混雑対策が必要ですよね。混雑対策としては目的地までの行き方、誰とどこで待ち合わせをするのかを事前に決めておくことが重要です。

当日は混雑していて、ネットや電話が繋がりにくくなります。帰りの駅は混雑するのでICカードをチャージしておきましょう。トイレの場所や一緒に行く人とはぐれた場合の集合場所の確認も必要ですね。

必要なものは?

  • レジャーシート
  • 虫よけ
  • うちわ(扇子)
  • タオル
  • レインコート、折りたたみ傘 (急な雨に)
  • ウェットティッシュ (トイレの混雑対策)
  • 絆創膏(下駄の靴つれ対策)

まとめ

花火のクライマックス

日本の夏を楽しくする花火大会。事前にプログラムやコンセプトをチェックして行くと、今まで何気なく観ていた花火も、花火師さんの想いをその花火から感じることができますよ。

本格的な花火旅行も挑戦してみたり、せっかくなので、浴衣でオシャレしてお祭り気分を120%楽しみましょう!

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