出会いは、ひょんなこと

出会いは、ひょんなこと

私のハンドメイド歴は、まだ1年ちょっと。

我が家には、小学生と幼稚園児の娘が2人いますが、通園通学グッズは母任せ。学生のころの課題も母任せでした。

そんな私が、手芸の楽しさを知ったのは・・・。

1年半ほど前に開催された、タレントの「篠原ともえさん」主催の「お裁縫ワークショップ」でした。 そこで作ったのは「くるみボタン」

針を持つなんて、家庭科の授業中以来だった私。 人生初の作品と言っても過言ではないのかもしれません(笑)

褒め上手な先生に、主催者のスタッフの皆さんの言葉を真に受けたのがハンドメイドを始めたきっかけ(笑)

次の挑戦は子供たちの必要グッズ

ノリに乗った私が、次に挑戦したのが、子供たちの通園通学グッズや、習い事で使うグッズ作り。 小学生の家庭科で、止まっている私。

人に聞くのも恥ずかしい。実の母親だと、喧嘩になってしまう。義母に聞くのも気まずい・・・と身勝手な私(笑)

便利な時代に感謝して、インターネットで初心者用のサイトを検索しまくって色々な物を作ってみました。

本当に便利な時代で、色々なサイトがあるんですよね。 「私のためにありがとうございます!!」と心の中で叫びながら作っていました(笑)

共通の話題が増える

顔見知り程度だった、友人。その友人は、お子さんの洋服だけではなく、憧れのヒーローの衣装をお子さんに作ったりと言うプロ並みの腕。 でも、その友人も初めて縫物をしたのが3年ほど前とのこと。あっという間に仲良くなれました。

安い手芸屋さんの情報交換などをしたりしています。そして、何よりも娘たちが喜んでくれること。

私が作った服を着ている日は、聞かれてもいないのに「可愛いでしょ?ママが作ったんだよ」 と自慢している姿を見ながら、ニヤニヤしています(笑)  

夢が膨らみます

ハンドメイド好きの方から見たら、まだ鼻で笑われてしまうレベルだと思います。 苦手なこと、わからないことだらけです。

ですが、挑戦してみたいのは、上の娘のピアノの発表会でのドレスを作ること。 課題曲と、娘の希望に合ったドレスを作って着せてあげることが私の夢です。

下の娘は、まだ始めてはいないのですが、これから習う予定があるので 2人で手作りのドレスを着せてあげられたら、感動もひとしおなんだろうなと思います。

そして、お嫁に行く日にも手作りのドレスを・・・

なんて夢だけは大きくなる一方です(笑)   

想像しながら作ること。

本当にきっけは、ひょんなこと。 あの日、楽しかったと思わなければ、今も我が家のミシンはオブジェだったと思います(笑)

いざ始めてみると、楽しいものが沢山あるんですよね。 自分で作るからこそ、愛着も湧きます。 そして、自分が作ってプレゼントしたものを使ってくれている姿を見たときほど嬉しいものはありません。

以前、言われたのが

「何かを作るときは、その作品をどうしたいのか。自分で使うのか。誰かにプレゼントするのか。 自分で使うなら使っている姿を、誰かにプレゼントするなら、その方のお顔を想像しながら作ってみて」

ということでした。本当にその通りだと思います。

楽しく長く続けられる趣味になると思います。 少しでも興味がある方は、チャレンジしてみるとハマってしまうかもしれませんよ。

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