ゴルフ

ゴルフ

テレビ中継やゲームやマンガも多く、石川遼選手をはじめ、若いプロも活躍しているスポーツですので、一度くらいは見たことがありますよね?

止まっている小さなボールをクラブで打って、グリーンと呼ばれるゴール地点にあるホール(穴)の中に入れるスポーツです。打ち始めから穴の中に入れるまでに打った数が少ない方が勝ちです。

大自然の中で行うので、とてもすがすがしく、日頃の疲れを忘れてリフレッシュできます。芸能人でも趣味としている方が多く、モデル出身の SHIHO さんや押切もえさんがやっていることもあり、近年では若い女性にも人気が出ています。

おじさんだけのスポーツじゃないんです

ゴルフ詳細

私もそうでしたが、ゴルフのイメージといえば、「おじさんのスポーツ」「お金がかかる」というような敬遠しがちなものでした。でも、実際やってみると、全身運動で一日中歩き回る体力が必要で、計算する頭も必要な奥の深いものでした。

あんなに小さなボールなのに、クラブで打つとパシューンといい音が響き、それはそれはスカッとします。そして、女性に嬉しいところは、スィングがねじる動きなので、くびれができる!というところ。実際、昔からポッコリだった私も、ゴルフ2年目には「やせた?」と周りに言われるようになりました。

でもゴルフは紳士のスポーツ

ナイスショット

審判もいないため、スコアは自己申告。マナーとルールを守って、他人に迷惑を掛けないことを重要視することもあり 紳士のスポーツだといわれます。

他人のプレイはみんなで褒めます。「ナイスショット」「ナイスリカバリー」「ナイスバーディー」。ゴルフはスポーツでは珍しく褒め合うという一面もありますので、接待にももってこいなのかもしれませんね。

また、ゴルフウェアは年々オシャレになってきていますので、ファッション性も高いスポーツだといえます。

ゴルフのはじめ方

ゴルフ用具

打ちっぱなしデビュー

まずは、経験者に打ちっぱなしに連れて行ってもらいましょう。始めは借りるクラブは1本だけでOK。8番アイアンがおすすめです。

初めてのときは、同伴者に借りるか、練習場でも1本300円前後でレンタルのクラブがありますので、レンタルしてください。そこでスカッとできたあなたは、もう虜になるはずです。その気になったら、迷わずレッスンプロに教えてもらうことをオススメします。

初めが肝心。変なクセがつく前に基礎をしっかりプロに教えてもらう方が上手になる近道です。

必要なものは?

ゴルフを始めるとき、一番気になるところが金銭面だと思います。
必要な道具が多いため、どうしても初期投資はやや掛かりますが、中古クラブの専門店もうまく利用してみてください。

まず、練習場では次のものが必要です。

  • クラブ
  • クラブケース(ゴルフバック)
  • グローブ

クラブは、女性ならハーフセットで十分ですが、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンセット、パターなど 合計8~12本くらい必要です。値段はピンキリですが、中古品やノーブランドの安いものであれば、セットで2万円前後~ありますので探してみてください。

クラブケースは1万円~4万くらい、グローブは1,000円前後です。

コースデビューをする場合は次のようなものが必要ですので揃えておきましょう。

  • ボール
  • ゴルフシューズ
  • ゴルフウェア
  • ティー
  • グリーンマーカー

コースデビューまで

数ヶ月練習を積み重ねて、持っているクラブでまっすぐ、ある程度の飛距離を出せるようになって来たらいよいよコースデビューです。

ゴルフのルールは、プロでも覚えきれないほどありますので、初心者向けの簡単なルールブックを購入して、基本的なルールは頭に入れておきましょう。

当日もわからないことは、勝手に判断せず、必ず先輩ゴルファーに確認してください。うっかりな行動でペナルティを受けることもあるので、そこは注意が必要です。

ゴルフに行こう!

ゴルフに行こう

大自然のすがすがしい空気の中でのプレイは、本当に気持ちのいいものです。大人になってから始める方が多いので、自分の年齢を考えずに気楽に始められますし、おじいちゃんおばあちゃんになっても続けられます。

また、老若男女みんなが同じフィールドで一緒にプレイできるところも魅力です。これから何か始めたい、という方にピッタリなゴルフ。打ちっぱなしだけでも 十分その魅力を実感できると思います。

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