ガラクタが蘇る!―レジンアクセサリーは実はエコ?

ガラクタが蘇る!―レジンアクセサリーは実はエコ?

レジンアクセサリー?友人に誘いについて行きました。 レジンアクセサリーとの出会いは、友人に誘われて市のワンディ・レッスンに行ったことからです。

そのレッスンは継続的な教室というのではなく、市井の人がその日だけ先生になって趣味や特技のレッスンをするというものでした。 月替わりでいろいろなレッスンがあり、ある月がレジンアクセサリーだったのです。

レジンアクセサリーというものを私はそれまで知りませんでした。 簡単に言うと、液体状になった樹脂の中にかざりを入れてから紫外線を充てて固めるというものです。 樹脂事態は無色透明なため、中に入れた飾りが透けて見えるという訳です。

カワイイ!楽しい!しかもエコ!

固まる前のレジン樹脂自体は液体状ですので、好きな形に成形できます。 出来上がったものを切っても良いのですが、やはり専用の金具パーツ(100円ショップなどで売っています)に流し込む方がきれいな形になります。

アクセサリーやストラップ、インテリア雑貨にも応用できる幅の広さがまず魅力の1つだと思いました。

もう1つの魅力は、手持ちの『可愛いけど捨てられないものが生まれ変わる』という点です。 レジン樹脂を流し込んだ中に、使い道のなかったビーズなどを入れてデザインしてゆきます。

また、使い古しのマニュキュアなどを入れると可愛い色を付けられることも。 押し花などもレジン樹脂でコーティングしてしまうと、色あせたりしません。(普通は数か月で茶色になってしまうのですよね…)

自分でデザインを考えるのは楽しいですし、廃品利用という点ではエコな趣味とも言えるかと思います。

小箱ショップに置いたらお金になりました!

その教室では、一定の時間内なら作り放題というものでした。 楽しくて、小さな作品を沢山作ったものです。が、自宅に持って帰って、こんなに使い切れないなぁ…と我に返ることに。

私は、地元のカフェの一角での小箱ショップ(毎月一定額の使用料を払って手作り品を置き、希望者に買ってもらうシステムのものです)に趣味の手芸品などを置いていました。

作りすぎた物は、試しにそこに置いておくと、すぐに売れてしまいました。 自分がデザインしたものが売れたかと思うと、本当にうれしかったですね。

アイディア次第で、いろいろできる・・・

先ほど、ビーズや押し花などを使うと書きましたが。その他にもアイディア次第ではいろいろなものを樹脂コーティングできます。 特にオススメは造花ですね。ガラス製のお花みたいな不思議な雰囲気になりました。 折り鶴をコーティングするというのもやってみたいところです。

今、考えているのは紫外線を当てる専用機械の購入です。これは4000円ほどで買えます。それにレジン樹脂が1000円程度でしょうか。 あとは100円ショップのパーツで十分だと思います。

私は慣れた人の指導を受けられたのはラッキーだったと思います。 が、材料をそろえて、あとは本を読むなどして独学でも十分できる趣味だと思います。

レジン専用の機械は、小学生でも手軽に使えるほど簡単なものです。 比較的安く始められて、手軽で可愛いアクセサリーが造れるレジンアクセサリーは、本当にオススメの趣味ですよ。

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