作り方は超簡単なつまみ飾り

作り方は超簡単なつまみ飾り

友達忍者さんへの恩返しに

つまみ飾りを始めるようになったきっかけは、友達になった忍者さんたちへの恩返しでした。

旅行で立ち寄った元祖忍者村・肥前夢街道で私たち一家はとても楽しむことができました。それ以降SNSなどを通じて交流するようになり、何度も通うようになりました。何度も通ううちに子どもたちに様々なことを教えていただくようになり、私もその魅力にひきこまれていきました。

その恩返しに何かできないかと考えたとき、日本の和の魅力の一つである和柄の生地を使ったつまみ飾りを作ったら、何かしら使ってもらえるかも…と思ったのです。

てっとり早くはネットで

思いつきで始めたことだったので、まずはインターネットでどんなものが作れるかを見たことが始まりでした。

つまみ飾りは3センチ四方、または2センチ四方の布を折って作る飾りを組み合わせて作ります。そのため小さな布でも無駄にしないという点が魅力的です。ネットでは動画を使った作り方を紹介しているサイトがいくつもあるので、実際にどんなふうにできるかわかります。

作り方自体は難しくないので、ネットで見る程度でも始めることができますよ。

和の美しさを再発見

普段の生活の中に和の魅力を感じることってあまりないですよね。和を紹介するテレビ番組などを見て素敵だな~と感じてはいましたが、自分の日常生活に取り込めることはないと思っていました。

そんな和の魅力に触れながら作るつまみ飾りは、作り方はシンプルで簡単なのに美しさを追求するとそのバランスに引き込まれてしまいます。日常の中に和を取り入れることができます。

何より気張らなくていい感じで始められるので、ちょっと失敗してもめげずに続けられて楽しいです。

応用を楽しみたい

つまみ飾りのいいところは他にもビーズアートと組み合わせるなどして楽しめるところにもあります。ビーズアートも趣味としていますので、女の子のお子さんがいるお友達に七五三などの時に使ってもらえるように豪華なつまみ飾りに挑戦してみたいなと思っています。

うまく作ることができるようになったら、忍者村にお礼としてお渡ししているだけでなく、実際にハンドメイド商品として販売できるぐらいにまでなれたらいいなと思っています。

和柄の生地を選ぶなら

和柄の生地を選ぶ際に知ったのですが、よく和柄の生地にはちりめんという素材があります。

ちりめん素材というのは水洗いしてしまうと縮むという特性があります。何を作るかやいろんな場合を考えると、ちりめん柄を選ぶ際には注意が必要になることを覚えておく必要があります。つまみ飾りは洗うことを前提にはしていないので、ちりめん柄でも問題ありません。

ただ初心者として始めるのならば、いきなりちりめん柄を使ってしまうよりはプリント柄の和柄を使う方がいいかもしれません。プリント柄の方がつまみ飾りとしての基本の三角折が簡単である点も初心者が失敗しにくい点ですよ。

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