20年前にキャンプをはじめました

20年前にキャンプをはじめました

山でアウトドアな遊びを友人と楽しもうということになった時、泊りがけで行くことになりました。いざどこに泊まろうかと相談をしていたところ、たまたま流行っていたキャンプをしてみようということで始めました。

今と違い20年以上前のブームの時だったので老若男女、ファミリーから若者のグループなど沢山の人がとりあえずテントに泊まろうと盛り上がっていました。そんなブームの波に乗ってなんとなく泊まる場所を確保するためにキャンプを始めました。

とりあえず最少の装備から

アウトドアの遊びができるキャンプ場を雑誌で探して、キャンプ場を拠点に遊び、夕飯はバーベキューというお決まりのコースから始めました。友人と2人でラフティングやパラグライダーなどのスポーツをしてキャンプ場に泊まるというかたちです。

まず、テントとバーベキューができる程度のキッチン用品、ランタン(灯りを確保するのに必須)テーブル、イス、シュラフ程度の簡単な装備を用意しました。今ではキャンプ用品は選びきれないほど沢山ありますが、当時は輸入の高価なものばかりだったので何でも揃えるというわけにはいきませんでした。

ずっと続けられてよかった

独身のときは友人たちとグループでわいわい騒いでいましたが、今はファミリーで年中行事としてお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、みんなで楽しめるようになったので続けてきて良かったです。キャンプ好きな友達家族とも一緒に旅行にいけるので楽しいです。

なかなかキャンプでなければ他の家族と旅行は難しいと思いますが、キャンプなら気安く家族ぐるみでお付き合いができます。子供も兄弟がいないので他の家族と行くことで子供同士、大人とは別に自分たちで遊べるので楽しそうです。

これからもスタイルを変えながら続けていきたい

中学生になった子供達はなかなか一緒に行けなくなるので、大人だけでのんびり火を囲みながらお酒でも飲めるようなゆったりしたキャンプを続けていきたいです。キャンプ場で星を見ながら暗い自然の中で友人とお酒を飲みながらのひと時は最高です。

また、時が経って子供達が家族を作ったらお祖父ちゃん、お祖母ちゃんとしてキャンプできる日が来るといいなと思います。その前にキャンピングカーで日本一周くらいしたいです。

最近はオートキャンパーというのが主流なので、キャンプ場はどこでも車をキャンプサイトに横付けできます。でも、車の入れないようなキャンプ場に荷物を背負って行くような、本格的キャンプにも挑戦してみたいです。

まだはじめていない人にお勧めはこちら

キャンプをはじめるのは何もわからないとかなりハードルが高いような気がします。一番簡単にはじめられるのはキャンプによく行く人に連れて行ってもらうのがお勧めです。はじめてをアピールすれば、大体のキャンパーがキャンプ用品の選び方から当日の持ち物まで細かく教えてくれます。キャンパーはみんな新しくはじめる人を大歓迎です。

近くに知り合いのキャンプ好きがいなければ、アウトドアの専門店でも同じです。慣れないと入りにくい専門店ですがはじめてだとわかれば色々なアドバイスをくれます。

それでも、全てを揃えて続けられなかったらどうしようと悩むのであれば、キャンプ場にテント、タープ(テントの屋根の部分だけのもの)、シュラフ、ランタン、イス、テーブル、バーベキューセット、炭、食材まで全て揃えてくれている手ぶらでキャンプが出来るところも増えています。レンタルと違ってキャンプ場に着くとすでにテント、タープは張ってあり食材の調達もしないでバーベキューもできるようになっています。

邪道のようですがまず試してみるにはピッタリです。そこから、楽しさを見つけて少しずつキャンプ用品を揃えていくのもお勧めです。

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