将棋

将棋

将棋はボードゲームの一種で、似ているものに囲碁やチェス、オセロ等があります。

かなり昔から将棋自体はあったのですが、現在のような形のルールになったのは江戸時代の頃だと言われています。 時の将軍、徳川家でも将棋は親しまれており、将軍の対局(試合)の記録というのも残されています。

ゲームは2人で行われます。それぞれに特性がある駒を交互に動かして先に相手の王将を取れば勝ちというものです。何となく難しいイメージがあるようですが、麻雀などに比べると駒の枚数自体が少ないですから、遥かに憶えやすいと言えるでしょう。プロレベルになるのはかなり難しいと思いますが、ゲームとして楽しむ位のレベルなら数日もあれば十分だと思います。

安価なものなら数千円程度で盤と駒のセットが購入できますので、費用的な面でも始めやすいと思います。

将棋の人気度

将棋の詳細

将棋界で有名な羽生善治さんが7大タイトルをを獲得した頃に一時期話題となりましたが、それ以降、特別大きな話題になる事はありませんでした。

ですがここ数年、将棋を題材にした漫画作品が増えている事もあり、世間的な注目も高まりつつあります。有料動画サイトでプロの公式戦を生公開する等、かつてでは考えられなかったようなアピールも行われています。

他のボードゲームに比べると、国内において圧倒的なポジションを得ているので、これから始めるのであれば将棋は第1候補になると言っていいでしょう。

将棋倶楽部24というサイトでは遠く離れた場所にいる人との対局も出来ますので、身近に相手がいないという人であってもインターネットを利用して対局を楽しめます。

将棋のはじめ方

将棋のはじめ方

ルールをおぼえる

必ず覚えないといけないことは、ルール、特に駒の動かし方です。
ルールは本やインターネットでやさしく解説しているものも多くありますので、ぜひ参考にしてみてください。 また、身近にいる将棋を趣味にしている人がいるとわかりやすく教えてもらえるかもしれませんね。

駒の動かし方さえおぼえてしまえば、あとは楽しむことができます!

詰将棋をやってみる

将棋には詰将棋という、パズルのような問題があります。
必ず王手を連続して行い、例えば5手詰めという問題であれば、自分と相手が交互に5回駒を動かして相手の王を取る(詰む)というものです。

将棋は相手の動きを何通りも予想して、最善の1手を指さないといけません。詰将棋をやることで、その思考が鍛えられるでしょう。

定跡を覚える

将棋には定跡という戦術のパターンが存在します。有名なものでは「矢倉囲い」「穴熊」「振り飛車」「棒銀」などがあるのですが、それを覚えると一気に初心者から脱出します。そして将棋の奥深さを実感することができるでしょう。

まとめ

将棋まとめ

他にも将棋道場という、みんなで集まって将棋を楽しむサロンが各地にありますので行ってみるとよいでしょう。 初心者向けのものも開催されていて、ここに行けば大まかな将棋のルールや楽しみ方を教えてもらえるはずです。将棋界も新規のファン獲得に熱心なので、優しく教えてくれると思いますよ。

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