数独

数独

数独というと新聞にも掲載されていたりするので、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

実は「数独」は商標登録されている呼称で、他にも「ナンプレ」としても親しまれています。 単純なルールなのですが難易度の幅が広く、そのため老若男女どなたでも楽しむことができます。

少し難しい問題がふと解けたときの爽快感は本当に脳みそがスッキリしますよ!

数独って?

数独って?

どんなルールなの?

数独は基本的に縦9マス横9マスあり、更にそのマスを9個のブロックで分けるように太い枠で囲われています。 そのマスに1〜9の数字を重複しないようにひとつずつ埋めていきます。 さらに、マスには縦・横・太枠のブロック内で共有される数字が当てはまらないといけません。

わたし数字苦手なんだよね

「数」という字が付いていますが、数学や難しい計算などとは関係がないんです。必要なのは考える力です。

このマスに1があるからここに1は入らない。こことここが2だからこのマスには2が入る。 こういった、いわゆる『脳トレ』的な考え方で問題を解いていきます。

もちろん数学的な論理的思考が得意な人の方が、難易度の高い問題を解けるようになるかもしれません。 でも別に難易度の高い問題を解けないと楽しくないわけでもないのです。

どうやって解くの?

数独にはヒント(あらかじめ埋められている数字)があり、それをもとに他のマスを埋めていきます。 問題の難易度が低いほどこのヒントの数字がたくさん埋められていますが、高くなるほどそのヒントが少なくなっていきます。

始めはできるだけヒントの多い問題を解いてみるといいでしょう。 何問も解いているうちにルールもよくわかり、解き方コツもわかってきますよ。

数独のはじめ方

数独のはじめ方

数独の問題を手に入れよう

もし新聞に載っていたら一度やってみましょう。 家で新聞を取ってない方や新聞に載ってない場合は、100円ショップなどで「ナンプレ」や「数独」と書かれた本を買ってきてもいいですね。 スマートフォンやタブレットをお持ちの方なら無料アプリをダウンロードするのも手です。

よくあるパズル雑誌では、正解を応募すると懸賞で商品が当たるというものもあります。

でも本ってかさばるし

ポケットサイズの本であれば隙間時間にペンさえあればできますし、携帯の充電を気にすることもありません。 本や雑誌だと結構な量の問題が載っているので、携帯ゲームで課金するよりもお財布にもスマホの電池残量にも優しいですよ。

まとめ

数独

数独はさまざまな難易度の問題がたくさんありますので、自分に合ったレベルが必ず見つかります。 そして難易度の高い問題に無理に挑戦する必要もありません。

少し難しい問題に直面すると、もどかしくなるかもしれません。 でも、それが解けたときのスッキリ感と達成感は最高ですよ!

自分の好きな時間や場所で、自分のペースで好きなようにできるのが数独。ちょっと今からやってみませんか?

大きくて見やすい問題がオススメ

たくさんの数字が並ぶので、目が疲れるかもしれません。 そこで、最初は大きくて見やすい問題がオススメですよ!

  • アソビュー