焼き菓子づくりを楽しんでいます

焼き菓子づくりを楽しんでいます

わたしの母は料理上手な人ですが、お菓子作りというものをした経験がありませんでした。

そんな母がある日、近所に住む友達に教えてもらってマドレーヌを焼いてくれました。わたしと妹は大喜びでマドレーヌを食べた記憶があります。それから母はお菓子のレパートリーを増やしていき、どれも我が家の思い出の味となっていて30年以上たった今でも同じレシピで作っています。

そんな母からの影響でわたし自身もお菓子作りを始めました。

母と一緒に作るお菓子

最初にお菓子作りを始めたのは小学生の時です。いつも母が作ってくれるお菓子を自分も作ってみたくなりました。

1人で作るようになれるまで、母が隣で一緒に作ってくれました。中でも思い出に残っているのが、クリームチーズを使ったクッキーです。当時、我が家にあったクッキー型はサクラの形をしていました。型抜きも楽しい作業でしたが、仕上がった桜の花の可愛らしさは子供ながらにとても嬉しいものでした。

母が使っていた当時の手書きのレシピノートは、わたしのお菓子作りの原点です。

イベントにはかかせない

誕生日、母の日、父の日、結婚記念日、クリスマス・・・一年通してイベントごとに手作りのケーキを焼いています。ケーキ屋さんで買ったケーキはもちろん美味しいです。でも、手作りのケーキはそれだけで贅沢ですし、贈る相手や一緒に食べる人たちの好みを反映させて作ることができるのが魅力です。

母はりんごが好きなので、りんごを使ったお菓子、父はとにかく生クリームが好きなのでクリームたっぷりのデコレーションケーキと毎回何を作ろうか考えるのも楽しみです。

最終的にいきついたのが焼菓子

小学生でお菓子作りを始めてから、様々なお菓子を作ってきました。洋菓子も和菓子も一通り作ってみた今、一番作る頻度が多いのが焼菓子です。

クッキー、マドレーヌ、パウンドケーキ、マフィン等々、種類も多いけれどシンプルで飽きのこない味わいが気に入っています。 作るのも簡単で、その手軽さが毎日のおやつにもぴったりなんです。

そんなシンプルな焼菓子も使う材料で味わいが変わります。美味しくて毎日食べたくなる焼菓子を作りたいと思っています。

お菓子作りは難しくありません

お菓子作りを失敗したという方の話を聞くと、初心者さんが始めるにはちょっと難しいレシピを作る方が多いです。 失敗を重ねれば上達しますが、あまり失敗続きでもやる気がしぼんでしまいますね。

そこでおすすめなのが、市販のホットケーキミックスを使用することです。生地を膨らませるベーキングパウダーがあらかじめ入っているので便利です。

まずは手順が少ないレシピから始めることをおすすめします。また、作る前には作り方の手順に目を通してどんな作業をするのか頭に入れておきましょう。

ぜひ、お菓子作りを楽しんでください。

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