楽しい自作PCは、終わりがない自己満足の世界!

楽しい自作PCは、終わりがない自己満足の世界!

インターネットに出会って世界の情報が誰でも見れるようになると、人によって色んなことに手を出すようになりますよね。

私の場合はオンラインゲームにはまったことからです。 もっと快適にプレイしたい!と思うようになり、既存のパソコンで満足できなくなっていったのがきっかけです。

最初はゲームが快適に動くパソコンを購入して満足していました。

でもゲーム用のパソコンって、拡張がしやすいように大抵は、大きなケースなんですよね。

はじめは中を開けて楽しんでるだけ?でしたが、 何度も開けて見てるうちに「これを交換したら、もっと快適になるのか!」と、徐々にエスカレートしていったのが始まりです。

本やネットをみたりして、小さなことからステップアップ!

パソコンを自作できるのは知ってました。だけど難しそうなイメージがあったので、最初はそのままの状態で使っていました。

でも「やってみたいなぁ」という思いが募っていく日々。 だけど色々調べたりしてるうちに、「なんだかできそう?」という妙な自信が、どこからともなく沸いてきたんですよね。

やっぱり想い続けると、それについての知識とか情報が、頭に入って残りやすくなりますよね。

というわけで私の場合、最初はホコリ対策のために、100円ショップで売ってる換気扇フィルターを買って、ハサミで切って磁石で張ったりしてました。

今度はパソコンのファンがけっこう煩かったので、少し回転数の低いファンを購入して、はじめての内部交換に挑戦。

これはハッキリと効果が体感できました。音が小さくなって「よーし!」と、謎の満足をして順調にエスカレート?

こうして果てしなく続く自作の道へ、まんまと誘導されていくのでした。恐るべしパソコン!

さらにエスカレート、もはや原型なし

功を奏して?ついにはグラフィックボードの交換に踏みきりました。 なぜならよく見たら、マザーボードに刺さってただけだからです。

事前に情報をあつめて、無事に換装すると、遊んでるゲームがとっても快適になって超感動!

そしてとうとう電源の交換にも挑戦してみました。 というのはこれが一番、うるさい音を出してたからです。

こうなると「自分専用の理想のPCが作りたい!」という気持ちが一気に高くなります。

元のパソコンはその後もケースまで交換したりして、原型をとどめていません。 むしろ交換して余ったパーツでもう一台作れそうでした。

「なるほど、こういうことかぁ」と、またも謎の納得をした私でした。   

はじめて良かったこと→無限ループにはまります  

その後一から完全に自作したPCを作りおえて、今思ったことは「楽しいからきりがない」ということでしょうか?

パソコンに関する色んな知識をいじりながら学べるし、毎日使うものだから愛着の度合いが違うし、 何よりも「ハマるものがあるのは、とってもいいこと」だと思うんですよ。

しかも自作する人はわかってもらえると思いますが、完成しても目移りしちゃうんですよね・・・

新しいパーツはどんどん発売されるし、そうしたら勝手に妄想が膨らんで、「次はこんなのがいいな」といくらでも思いに耽ることができます。

自作PCはパートナー

インターネットがあるかぎり重たい作業をする時に、自宅にあるパソコンを使用するのは、 これからも変わることはないのではないでしょうか。   そんな身近な道具であるパソコンに詳しくなっておくのは、わるいことではないと思います。

何かあってもすぐに対応しやすいですし。

作り終わって数年たちますが、帰宅して必ずするのはいつも、まずはパソコンを起動することから。

そんな毎日のおともに自分で作ったパソコンがあると、起動スイッチを押すたびに、私は今でもちょっとだけ心が弾みます。

これからも変わらず、この相棒とインターネットの世界をめぐるのでしょう。

自作PCは自己責任がともないます

ハマると楽しい自作PCの世界ですが、完成品と比較して保証というものがありません。

高価なパーツを購入して破損する危険も伴いますので、すこしずつ知識と情報をあつめて、ケースの中を時々覗いて? 私のように小さなことから始めてくださいね。

実際にケースの中を覗いてみると、コードがゴチャゴチャしていますが、よく見るとコネクターは5種類くらいしかないのがわかります。 しかもみんな形が違うので、間違って刺さることはまずありません。

これを見て私は「あ、なんかできそう」と思いました。 とくに写真で内部を撮影しておくのがオススメですよ。

あと、こちらのサイトで紹介している動画をみるのが、一番わかりやすいと思います!

思い立ったが吉日、ここを見てるそこのあなた、素質ありですよ!

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