フィギュアスケート観戦

フィギュアスケート観戦

近年、日本におけるフィギュアスケート人気はとても高く、テレビ放送などでも高い視聴率を誇っています。浅田真央選手、羽生結弦選手などのスター選手は誰もが知っていることでしょう。

しかし、「実際に観たことがあるよ」という方はなかなか少ないのではないでしょうか?

フィギュアスケートについて

フィギュアスケート観戦

フィギュアスケートの魅力

普段テレビでみているフィギュアスケート観戦も充分にエキサイティングです。しかし、氷を切り裂くエッジの音、スピード感あふれるスケーティング、間近に見るジャンプの迫力、選手たちの醸し出す緊張感など現地でこそ味わえる感覚は、一度みたらやみつきになるほど魅力的なものです。

ルール

男女シングル 、ペア、アイスダンスの4つの種目がありますが、ここでは人気の高い男女シングルについてごく簡単に説明しましょう。

ショート、フリーのプログラムがあり、ショートの上位24名がフリーに進めます。一つのグループで同時に滑るのは6人までで、スタート前に6分間の最終練習があります。各プログラムには様々な決まりごとがあり、ジャンプの種類、回数なども制約があります。技術点と演技構成点を足したものから減点(転倒など)を引いたものが総合得点となり、ショート、フリーの合計得点が高い選手が優勝となります。

フィギュアスケートを観る

フィギュアスケートを観る

フィギュアスケートを観るには主に2つの手段があります。

まずはアイスショーから!

アイスショーは主に競技のオフシーズンに開催され、ファミリー向けのものからじっくり魅せる大人向けのものまで、様々な選択肢があります。

照明や小道具での楽しい演出、またはアーティストとの生コラボなど、非常にエンターテイメント性が高く、難しいルールも関係ありませんのでビギナーさんにはおすすめです。現役を引退した往年の名選手にも会えますよ!

競技会を観に行こう!

競技会は『試合』ですので、ルールがあり、順位を競います。ざっくりとルールを把握してからの方が、見ていて面白いかもしれません。

今現在、国内で観られる主な試合はグランプリシリーズのひとつであるNHK杯、年末の全日本選手権です。 全日本出場を勝ち取るための各地方ブロック大会、冬季国体、学生スポーツとしてのインカレ、インハイ、全中などもありますが、かなりマニア向けですね。

これらに加えて四大陸選手権、世界選手権などの大規模な国際試合がありますが、これらは年々開催国が変わりますので、日本で開催されたらラッキー♪くらいに思っておきましょう。

フィギュアスケート観戦のはじめ方

フィギュアスケート観戦

チケットを入手しよう!

各試合のスケジュールは日本スケート連盟のホームページに掲載されています。

チケットは大体3ヶ月前から販売されます。具体的な販売時期などは、イープラス、ぴあ、ローチケなどの各プレイガイドによって異なりますので、メルマガのお気に入りなどに登録してこまめにチェックしましょう。

また、アイスショーの開催時期なども情報収集して調べておきましょう。

しかしながら現在、フィギュアスケートの人気は非常に高く、人気のある試合はチケットも非常に取りにくくなっています。数日間公演のあるアイスショーなどは比較的取りやすいので、まずはそちらから入手してみるのもいいかもしれません。

観戦に必要なもの

リンクはとても寒いので、ひざ掛け(ブランケット)、使い捨てカイロは必須です!お気に入りの選手の表情をとらえるためにはオペラグラスも必携です。 いずれも会場で販売していたりレンタルもできますが、予め用意するのが望ましいでしょう。

長時間座ることになる競技会なら、座布団を持っていくとかなり楽になりますよ。暖かい飲み物などを持参するのもいいですね。ただしトイレは非常に混みますので、がぶ飲みには要注意です。

費用はどのくらい?

アリーナなど一部の席は20,000円近くするものもありますが、席によっては5,000円くらいでも観られます。地方ブロック大会などは基本無料です。遠征する場合には、宿泊滞在費もそれにプラスされます。

マナーを守ろう!

すべての選手にあたたかい声援と拍手をお願いします。ただし、選手がスタート前の位置決めをしたら、名前を呼んだりするのは控えましょう。この瞬間は最も集中力を必要とします。

選手の演技中の座席移動は禁止です。トイレから戻るときは演技終了を確認してから座席に座りましょう。会場によっては座席で飲食可のところもありますが、臭いの強いものは周りの迷惑になるので避けましょう。前のめりになっての鑑賞は、隣の観客の視界を妨げますのでくれぐれも気を付けてください。

アンケート+保険相談で
もれなくプレゼントキャンペーン中です!

  • アソビュー