小説執筆

小説執筆

本を読むのは好きだけど、自分で書くのは難しい・・・
そう思ってあきらめたことはありませんか?

小説にルールはありません。面白いと感じたこと、ふと思い浮かんだキャラクター、何でも好きなところから書き始めて良いのです。

複雑なストーリーや設定がなくても、美しい風景を描写したり、楽しい会話を繰り広げたり、あっと驚くような行動を起こしたり、お気に入りの一場面を文章にするだけでも立派な小説の出来上がり。

一人一人の個性を文字で綴ったもの、それが小説です。

いろいろな活動方法

恋愛小説

これも小説なの?

歴史小説、ミステリー、恋愛、童話、ファンタジー

小説にはいろいろなジャンルがあります。100字〜200字ほどの短い文章や、会話文だけで書かれた物語、誰かに宛てた手紙のような内容も小説になり得るのです。

プロを目指す人もいる!

出版社の公募や、小説投稿サイトの企画などに応募し、プロの小説家を目指す人もいます。

趣味として書き続けながら、自分の書いているものに合った公募を見つけたら参加する、という活動方法もあります。

小説執筆の魅力

原稿用紙

自分だけの物語を作る喜び

料理や手芸と違い、すぐに目に見える形にはなりません。しかし、書けば書くほど自分の中に物語のストックが増えていく喜びがあるんです。

以前に書いたものと比べて上達していると感じられた時、まるで一つの壁を越えたような、自分の心が大きく成長したような達成感がありますよ!

また、好きなものを好きなように書くことができるので、後から読み返し、当時の自分を振り返ったり、思い出に浸ることもできますね。

いつでも好きな時にできる

紙と鉛筆があれば、どこにいても書くことができます。スマートフォンやノートパソコンを持ち歩いている人は、それを使って書くのも良いでしょう。

場所を取る道具などは何も必要なく、空いた時間に書いたり考えたりできるので、仕事や子育てで忙しい人にもオススメの趣味です。

本を読むのとはまた違った形で、現実から離れた世界を楽しむことができるのも魅力ですね。

交流で世界が広がる

一人で書くのも楽しいですが、同じ趣味を持つ人と交流するとさらに世界が広がります。

小説投稿サイトに登録すると、自分が書いたものを投稿して読んでもらったり、他の人の作品に感想を送ったりと、交流の機会をたくさん持つことができます。人の目に触れることでモチベーションが上がり、文章力や描写力も鍛えられます。

感想や応援のメッセージをもらえた時の喜びは、他ではなかなか味わえないものですよ。

小説をどうやって書き始める?

思い浮かべる

好きなことを思い浮かべましょう

「小説とは何か」と難しく考えるより、まずは自分の好きなことを文章にしてみましょう。空想の世界でも、思い出の風景でも、こんな人がいたらいいな、という人物像でも、思い浮かんだことをそのまま書き出して、文章をつなげていきます。

初めから詳しく学ぼうとするよりも、知っていることから書き始めると、行き詰まらず続けることができます。わからないことが出てきたら、その都度調べれば良いのです。

必要な道具は?

パソコンやタブレット、スマートホン、ノートと筆記用具。文字を綴れる道具があれば、いつでもどこでも始められます。

どんなふうに書いたらいいのかわからない、書きたいものを言い表す言葉がわからない、といった時のために、国語事典や百科事典を用意しておくと便利です。専門的な知識や資料が必要になった時は、図書館で本を借りてくるのも良いでしょう。

書いたら発表してみよう

お金をかけて製本しなくても、インターネット上で簡単に小説を投稿し、他の人に見てもらうことができます。 無料で登録できる小説投稿サイトがたくさんあるので、自分に合っているところを探してみましょう。

とりあえず登録して他の人の作品を読み、コツを掴んだら自分も書いて投稿してみる、という方法もあります。 書くことと読むこと、どちらも楽しんでみてくださいね。

小説の世界へ

小説

幼い頃聞いた昔話のように、夢中で読んだ絵本のように、物語はどこからでも始まり、自由に広がっていくものです。 文章を書くのは難しい、興味がないと思っていた人も、書き始めるとその楽しさ、解放感に気づくかもしれません。

お気に入りのパソコンやノートを開いて、さあ、自分の世界を創ってみましょう。

  • アソビュー