妄想好きが趣味に?!小説体験

妄想好きが趣味に?!小説体験

きっかけは一人遊び

元々両親が共働きだったこともあり、家に一人でいる事が多かった幼少期。 遊ぶものと言ったら、もっぱら本や漫画でした。 読むのが昔から早くうまかったみたいで、小学校の国語の時間には、音読がよく褒められたりしていました。

一人で過ごす時間って結構長く感じるもので、本や漫画を読み終わってしまった後は、よくこの続きがこうだったらいいのに~とか妄想して楽しんでいました。

あとはここに行けたらいいのに~とか、この人とこんなところに行きたい~とか。 よくよく考えると、気持ち悪いかもしれませんが(笑)

そんな妄想好きがきっかけで、文章を書こうと思うようになりました。

書き留める、ことから始める

最初のころは妄想だけで終わっていたんですが、日記を書くついでに・・と思って、書き留めるようになりました。恥ずかしいので人には見せたことはありませんでしたが。

だんだんと考えながら書くことが楽しくなってきて、テーマや題材、シナリオを先に考えてから書くようになっていきました。

なんでもそうですが、思いついたら書き留めておくところから始めるといいと思います。 急に「さぁ小説書こう!」と思っても、なんも書けないと思うので。

あとは、自分が知っている以上の話はかけないなと思いました。 なので、読書をしたり、TVで見たり、人から聞いたりする事って結構重要だなと思いました。

書き出すことがストレス発散に

私は元々人に喋ってストレス発散!みたいなタイプではないのですが、書くことによってストレス発散になっているような気がします。

あとは、最近だとネットに載せていたりもするので、評判やいいねを押してもらえると、すごくテンションが上がります。 逆に辛辣なコメントがたまにあるのですが、若干凹みます・・。 まぁでもそれを励みに継は何を書こうかな~とも考えたりします。

すごいポジティブな時はファンタジーよりのものを書きたくなりますし、落ち込んでいるときはホラーとかが多いかもです(笑)。書く内容は結構気分に左右されますね。

サイトに載せたものを本に

日々ネタを貯めながら、ちょくちょく執筆をしているのですが、だんだんとサイトに載せている本が増えてきました。 なので、そろそろ本にできたらいいなと思っています。

もし本を出したいなと思ったら、一人で出すより複数の合同で出した方がいいと思います。 価格的な問題があるので。あとは絵を付けてもらうにも、無料でやってもらえるとは限りません。 大量に印刷しないと値段が高くなってしまうので、まずはサイトに載せてみて、ある程度の人数に読んでもらえるようになってからがおすすめかなと思います。

仕事には難しいかも。

始めること自体は、文章を書きなれた方ならすぐにできると思います。 あとはネットを使える環境であれば、サイトなどにもすぐに載せられると思います。

その先の、本を出したり、職業にしたりとなると、なかなか難しいかもしれません。 ネットに載っているものでも人気な小説はごく一部ですし、お金をいただくとなると、賞に応募したりしなくてはいけません。 私は趣味として、好きなことをかければそれでいいなと思っているので、今の状況には満足しています。

文章を書くのが好き、という方は趣味としてサイトに載せたり、HPに載せたりするのがいいのではないでしょうか。

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