楽しいフェルト小物作り

楽しいフェルト小物作り

友人からのプレゼント

私がフェルト小物作りを始めたきっかけは、友人が私の誕生日に沢山のフェルトをプレゼントしてくれたことです。 フェルトをもらい、これで何を作ろうかとしばらく悩み、図書館へ向かいました。

そこで、フェルト小物の作り方の解説本を目にしたのです。 パラパラとページをめくると、どれも可愛いものばかりで、とても目を惹かれました。 あまりの可愛さに見とれているうちに、自分も作ってみたいと思い、チャレンジを決意しました。

もともと私は、裁縫が得意だったので、このチャレンジに何の迷いもありませんでした。

めげずに何度も練習

早速、図書館で本を借り、作り方の勉強を始めました。 作るのは簡単かなと思っていたのですが、実際始めてみると、とても難しかったです。

フェルト生地の色の選び方・縫い方など、何を取っても決して簡単ではなかったです。 最初の頃は全く自分の思うようにはいきませんでした。

ですが、何度も本を読み返したり、手芸店で講習を受けたり、裁縫が得意な母につくり方を教えてもらいながら、練習を繰り返しているうちに、段々とコツなどがわかるようになりました。

コツが掴めると、楽しさが倍増します。

大いに役に立つ趣味

フェルト小物作りを始めて良かったと思うのは、生活の中の色々な面で役に立つところです。

例えば、日常の中で、「こんな物があったら良いなぁ」と思った時に、それを自分でフェルトを使って 作ることができます。

また、友人などからプレゼントを頂いたら、フェルト小物をそのお返しとして渡します。 すると、手作りで気持ちが込もっているので、非常に喜ばれます。 お返しとして渡した後は、また作って欲しいと依頼とくるので、やりがいが感じられます。

自分の作りたいと思ったものをアイデア次第で、すぐに形にできるので、とても楽しいです。

将来に向けて

フェルト小物を作り始めてからもう十年が経ちます。 十年の間、数え切れないほどの作品を作ってきました。 その甲斐あってか、始めた頃と比べると技術は向上したように思います。

私の作品を見た家族・友人たちからは、

「可愛いし、ハイクオリティですごく上手。これだけレベルが高いんだから販売したら良いと思う」

とよく言われます。なので、将来的には作品をネット販売したいと考えています。 自分の趣味を仕事にすることができるよう、今以上に腕を磨く努力をしていこうと思っています。

迷わずにチャレンジを

フェルト小物作りは最初のうちは、少し難しく感じる人もいるかと思います。 難しい・自分には向いてないと決めつけず、まずあ一ヶ月ほど続けてみてください。 続けていれば、いつの間にか小物作りが好きになっているはずです。

フェルト生地は扱いやすく、自分の思った通りに形を変えられます。 なので、初心者にも向いています。一度作ってみると、その魅力に気づくと思います。

魅力を知ってしまうと、もう止められなくなります。

少しでもフェルト小物作りに興味を持ったら、迷うことなくチャレンジしてくださいね。

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