はじまりはカンゲキから

はじまりはカンゲキから

フラワーアレンジメントを始めたきっかけは、お花を贈られた感激からです。

学生時代やっていたアルバイトを辞める時に、アルバイト先から花束をいただきました。 正直、それまで花、いや、植物に全く興味がなかった私ですが、「どさっ!」と大きな花束を渡された時、びっくりしたのと同時にその華やかさといい香り、みずみずしさにすごく感激して、「お花を贈られるとこんなにうれしいのね!!」と気づきました。

そこから、お花に興味がわいて、「自分で花束とか作れるようになりたい!お花に触りたい!」とフラワーアレンジメントを始めました。

どうやってはじめたか

フラワーアレンジメントを始めると決め、せっかくなら目標をもって頑張りたいと思い、インターネットなどでスクールを探しました。

そこで、民間の協会独自ではありますが、フラワーアレンジメントにも検定があることをしり、検定資格取得を目指そうと決めました。

スクールもいろいろと探しましたが、結局どこがいいのかわからず、金額もスクールカリキュラムも試験の日程も明瞭にわかった大手のスクールを選び2週間に1度のペースで通うことになりました。

はじめてよかったこと

良かったことはたくさんあります。 まず、アレンジメントの基礎さえしっかりしていれば、アーティシャルフラワー(造花)やプリザーブドフラワーのアレンジにも役立てることができることです。 アレンジメントだけではなくて、きれいに見えるお花の配列やちりばめ方がわかるので、花束やちょっとお花を花瓶にさすとき、リースづくりにも生かせます。

そして何よりも、お花を触っていると、植物の力なのか、本当に気持ちがすっと落ち着いたり癒されるのを感じます。 また、アレンジしている間は無心になれるので、日々、妻として、母として、社会人としてバタバタしすぎている日常とは少し違う時間をすごすことでリフレッシュできます。

これからどうしたいか

10年位前に目標だった某協会の検定1級まで取得することができました。 これからはそこで培ったノウハウを生かして、細々でも家庭や社会で活動を続けていきたいと思います。 人を集めてアレンジ教室、リース教室をさせていただいたこともあるので、これからは少しずつそういう活動を増やしていけたらいいなあと考えています。 なかなか難しいですが、それを仕事にできるようになればいうことないです。

また、生花だけではなく、プリザーブドフラワーや造花による作品も少しずつ増やし、私の作品を喜んでいただけるようになりたいです。

フラワーアレンジメントの楽しみ方はいろいろ

フラワーアレンジは、大手スクール、個人のスクール、カルチャースクール、お花屋さんが開いているようなレッスンイベントなど、いろんな場所で楽しむことができます。

どれが良くてどれが悪いこともないし、ずっとやってきて思うことは、お花に触れば触るほど扱い方もわかってくるし、アレンジの仕方もわかってきます。

最初基礎さえしっかり学べば、あとは個人的に気が向いたときにお花を買ってアレンジしたり、単発レッスンを受けたり、細々とお花に触る機会を作っていればずっと続けていけると思います。

意外とできる人少ないので、ちょっとした特技といえるようになりますよ。 自分なりの方法を見つけて、自分の好きなように楽しむのが一番だと思います。

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