ドラム

ドラム

かつては「イカ天」、最近だと「けいおん!」などでバンドブームに火がつきましたね。

でも、ドラムというと、

手足をバラバラに動かさなきゃいけないから、なんだか難しそう・・・
機材を揃えなきゃいけないから、金銭的に厳しそう・・・
そんなに目立たないんじゃないの?

といった、あまり良いイメージを持っていない方もいらっしゃるのではないでしょうか? いえいえ、実際はそんなことはないんです!

初めて楽器を始める方にこそオススメの楽器、ドラムについてご紹介しますね。

ドラムってどんな楽器?

ドラム

曲のリズム、ノリを生み出す楽器であるドラム。バンドにはなくてはならない重要パートです。

ボーカルやギターの後ろに配置されているので、一見目立たないように思われがち。 しかし、アクションやセッティング次第ではボーカル以上に目立ててしまう、花形パートなんです。 音楽番組を見ていても、要塞のように組まれたドラムセットや、きらびやかに光るシンバルに目を奪われたことはありませんか?

打楽器であるドラムは振動と騒音がかなり大きく、個人で所有するには練習場所に困る楽器です。 また、1セット揃えるとなると金額もかなりのもの。 ですが、大抵は音楽スタジオに1室1セットは設置されているため、個人で所有しなくても始められるんです。 初期投資も安く済むのはありがたいですね。

ドラムの魅力とは?

ドラムの魅力

初心者にも簡単!

ドラムは「叩いて音が出る」打楽器。叩くだけでいいので、音を出すのは簡単です。ギターのような小難しそうな指の動きは必要ありません。

手足がバラバラで一見大変そうに見えますが、ドラムの基本構成はバスドラム、スネア(ドラム)、ハイハット(シンバル)の3点。8ビートはこの3点を組み合わせたもの。しっかりパターンが決まっているので、数時間の練習でそれなりに叩けちゃいます。

しかも、8ビートさえ叩ければ、コピーする曲は一気に増えます。もちろん突き詰めれば難しいこともありますが、バンドを始めるにあたっては一番始めやすい楽器だと言えます。

ダントツの爽快感!

体全体を使って演奏出来るので、その爽快感たるや相当のもの。大きな音をバンバン出せるので、かなりのストレス発散になります。

大きく腕を振りかぶってクラッシュシンバルを叩いていると、ギターやベースの人がうらやましがって、思わず「スティック貸して!」と言われてしまうほど。運動量もなかなかあるので、ダイエットにもなっちゃうかも?

モテモテで引っ張りだこ!

初めてバンドを組む時、どのパートを担当するかでもめたりするのですが、なぜかドラムって意外と敬遠されがちなんです。 そのため、ドラム人口は少ないので、バンドのメンバー募集のほとんどはドラム。

しかし、バンドを組むにあたっては無くてはならないパートなので、一旦ドラムを始めると引く手あまたのモテモテ状態になっちゃいます。あっという間に友達100人できちゃいますよ!

ドラムのはじめ方

ドラムのはじめ方

まずはスティックを用意しよう!

ドラムをはじめるにあたり、最低限用意しないといけないものはスティックです。ドラムの場合はギターやベースなどとは異なり、自分専用のドラムを買わなくても大丈夫。練習スタジオに行けばドラムセットが用意されていることがほとんどです。

スティクを購入するとしても、楽器屋やスタジオで1セット大体500~1,000円程度で購入できるので、かなりお手軽にはじめることができますね。

教則本を買ってみよう!

次は初心者用の教則本を手に入れましょう。教則本は楽器屋や書店で購入できます。簡単なリズムパターンが載っているので練習には最適です。もちろんドラムレッスンに通ってみるのもいいですね。

スタジオを探してみよう!

あとは実際にドラムを叩くために、最寄りのスタジオを探して予約してみましょう。 インターネットで「音楽スタジオ」を検索してみましょう。

個人練習で1時間500円程度が相場です。 楽器屋にスタジオが併設されていることもあるので、スタジオがあるかどうか聞いてみるのもいいかもしれません。

まとめ

ドラムまとめ

なにはともあれ、まずはドラムセットの前に座ってみてください。そしてドラムを叩いてみてください。一度叩いてみれば、ドラムの魅力を体感できます。

さあ、スティックを持って、いざスタジオへ!ライブ会場でオーディエンスを沸かせる未来が待っていますよ。

ドラムを習ってみよう!

音楽・楽器のスクールといえばピアノやバイオリンなどが一般的ですが、ドラムの講座が開設されているスクールも多くあります。

体験レッスンがあるスクールもありますので、一度を受けてみるのもオススメです!

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