空手を始めて私が解ったこと

空手を始めて私が解ったこと

私が空手の存在を知ったのは小学生の頃、兄が持っていた漫画「空手バカ一代」で極真空手の存在を知りました。その漫画の構成はまさにアクション映画そのものでした。また、動画で空手の凄さを改めて再認識しました。当時の私は、もし、お金が貯まったら空手を習いに行きたいと憧れを持ったものでした。

いざ、習い始めたら、後で述べますが、月謝やサポーター代など…、こんなにもお金がかかる競技とは夢にも思いませんでした。

1時間かけて道場に通いました

私の場合、大都市の郊外に現在も住んでいるため、近くに道場はなく、交通の便も悪い上、私自身、諸事情で自家用車を持っていない為に、高速道路経由の大型高速バスで1時間かけて大都市にある本部道場に通いました。激しい稽古で肉体的にも精神的にもへとへとになった身体を引きずって、また帰りも1時間かけて帰宅の途に着いたものです。そして、交通費もバカにならず、毎日通うのが理想でしたが。現実は月に2〜3回しか通うことしか出来ませんでした。

空手に対する愛情が増しました。

空手を始めて良かったことは、空手に対する愛情が増してきたということです。2020年に開催される東京五輪から空手が公開種目に採用されたので、東京五輪の際には空手の日本代表を応援しようと思います。また、格闘技関連中継に空手の選手が出場したら、否が応でも応援に熱が入ります。勝てばもちろん嬉しいですし、負けたらもちろん悔しく感じるようになりました。後、空手関連の動画をチェックしたり、空手関連のDVDや書籍、空手グッズを収集する位、空手に対する愛情が増加しました。

黒帯を取得したい!

私の夢は空手の黒帯を取得し、特に子供達や若者に空手を通して生きる事の大切さを教えていくのが夢です。特に最近の若者は生き甲斐が無く、のんべんだらりと生きているのが現状です。だから、私は空手を通して生きる気力を付けたいと思っています。まずそれには、自分自身がお手本にならなければいけません。

まず、その前にお金を貯めてから、また、再入門しようと考えています。再入門した際には、週に一度でもいいのでまた通いたいと思います。

まずは継続することから

先程も述べましたが、入会金や月謝、道着代、サポーター代など、意外にも多大な出費がかかる競技です。また、技術面においても基本稽古に耐えうる体力も必要です。

それでも「空手をやりたい!」と思っている方々へ、私からアドバイスを送りたいと思います。まずは継続することが大事です。週2回でもいいので、まずは通い続ける事が大事です。通い続けることによって自分自身にも自信が付きますし、と同時に体力も付きます。

さあ!あなたも空手にチャレンジしてみませんか?

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