ウェイクボード

ウェイクボード

ウェイクボードとは大自然の中、海や川などで楽しめるスポーツです。ボードに乗って水面を滑ることから、氷上のスノーボードとも呼ばれています。

ウェイクボードにも技はたくさんありますが、ダイナミックなものも多く、技が決まった時の爽快感はたまりません。また、その技が決まると観客からの歓喜や拍手がとんできたりと、滑っているのを間近で見られるのもウェイクボードの魅力のひとつ。

そんな滑る側も見る側も楽しめるウェイクボードの魅力を紹介したいと思います!

ウェイクボードとは?

ウェイクボードとは

アメリカで生まれたウォータースポーツです。船やジェットの後ろにラインと呼ばれるロープを引っ掛けて、その先にあるハンドルを握ってボードの引き波を使って技を繰り出します。

技は主に引き波を使ってジャンプしたり跳ねたり回転したりします。
引き波から引き波を飛ぶジャンプを2ウェイクと呼び、1つの引き波を使って半回転をする技を180(ワンエイティー)と呼びます。

ウェイクボードの魅力

ウェイクボードの魅力

駆け抜ける爽快感!

体全身で風を浴び、潮の香りが元気にさせてくれます。引き波の外側に大きく出る時には、体重移動で水面に当たるくらいの勢いで傾けます。上手く出来ていればすごいしぶきが上がります。

そこから一気に引き波めがけて戻り大ジャンプの2ウェイクです。着地した時にはかなり気持ち良く、拳を突き上げ船に乗っているみんなにアピールです。きっと、船では仲間が大歓声で迎えてくれるでしょう!

達成感と満足感

ウェイクボードも様々な技があります。何度も何度も波にぶつかりながらマスターして、技が決まった瞬間の達成感は半端なく嬉しいものです。

また、全身を使いますのでストレス解消にもなりますし、普段おとなしめの方でもノリノリになれますよ!

波にぶつかった痛さや慣れない筋肉を使った痛さで、滑り終わった後は体がかなりヘトヘトになってしまいますが、このやりきった感がまた癖になります。

手軽に始められる

大抵は水着とバスタオルを持って行けば後は手ぶらでも大丈夫です。はじめての方はレンタルが多く、用意してくれます。

費用も3,000〜1万円くらいで出来ます。

ウェイクボードをはじめよう!

ウェイクボードをはじめよう

必要な物は?

ボード、足をボードの板と固定するバインディング、ライフジャケット、ラインとハンドル、出来ればウエットスーツこれだけあれば完璧です。

スクールで学ぶ

スクールと言っても塾みたいなものではなく、ショップの人が船の運転をしてくれて、教えてもくれます。まずはネットで調べて自宅近くの海でやっているかを調べよう。

自分に合った物を選ぶ

ボード1つにしても色々な板があります。身長でも板の長さは変わります。自分ではわからないので、ショップの人に聞いて決めるといいでしょう。

まとめ

ウェイクボードまとめ

ウェイクボードは楽しくスリルのあるスポーツです。慣れてくると引っ張ってもらっている時は時速40㎞ほどになります。だからこそ海では最低限のマナーを守り事故のない楽しいマリンスポーツにしましょう。

夏の海は最高です!今年の夏は体で夏を感じてみませんか?体全身を使って普段のストレスを吹き飛ばしましょう。

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