バンジージャンプ

バンジージャンプ

バンジージャンプとは、もともとツタを足に巻いて高所からジャンプするという、成人の通過儀礼として行われていたもので、そのツタをゴムヒモ(バンジー)にして遊びにしよう!という発想から生まれたといわれています。

もともとの通過儀礼では、ツタは使用するごとに伸びてしまい、伸縮せずに危険を伴うことを発見したことにより、伸縮性のあるゴムヒモを使い、安全に誰でも楽しめるアトラクションとなりました。

高い場所からジャンプするため、橋の上などに常設されている場所には風光明媚なところもあり、360度のパノラマを楽しめることも魅力の一つです。

バンジージャンプはアトラクション

バンジージャンプはアトラクション

意外と高い場所にいる?

高い場所が苦手という方も多いと思いますが、それでも高所からの景色は美しいと思う、そんな気持ちはありませんか? 高い場所が怖い、と感じるのは、高所に伴う危険をきちんと正常に判断している証拠です。 ですが、少し考えてみてください。

例えば、

  • 夜景の見えるレストラン
  • 東京スカイツリー
  • 電車
  • ホテルやマンション、ビルの高層階

よくよく考えてみると、現代を生きている私達は無意識に高い場所を歩いたり、そこで休息をしたりしています。 遠くまで見渡せる景色にほっと心が和んだり、テンションが上がったりすることもあるでしょう。そう、高い場所は楽しめる場所になってきているのです。

バンジージャンプにも種類がある?

逆バンジー

バンジーロケットとも呼ばれます。その名前のとおり、高所から下所へジャンプするのではなく、下所から高所へ飛び出すもの。体を固定した座席ごと飛び出すものも。

紐なしバンジー

紐が無い?!と驚くかもしれませんが、高所へ仰向けで吊り上げられ、下に張ったネットに降下する、というもの。

そもそもゴムヒモ(バンジー)が無いのかっ!と思われるかもしれませんが、空中で遊ぶ、それがバンジージャンプとすると、より"楽しい遊び"と捉えられるのではないでしょうか。

バンジージャンプをやってみよう!

バンジージャンプはアトラクション

初めの一歩

まずは、自分に合った場所を選びましょう。無理をして大自然の中でジャンプしても、怖い気持ちだけが残ってしまいます。バンジージャンプは常設場が国内にも海外にもたくさんあるほど、メジャーなアトラクションです。

もちろん遊園地などにもありますので、場所はもちろん、高さなど、自分に合った場所を選び、楽しいアトラクションのうちの一つ、という気持ちを持ちましょう。

深呼吸が大切

バンジージャンプで大切なことは、装備の確認と、焦らない心です。 周囲にはあなたを安全にジャンプさせるスタッフもいますから、やっぱり怖いなと思ったらまず深呼吸をしましょう。そんな姿を見れば、周囲もきちんとわかってくれますので、無駄に焦らせられることもありません。落ち着くためにも、より楽しむためにも深呼吸は大切です。

初めてはあなただけじゃない

誰にでも『初めて』の瞬間があります。バンジージャンプはあくまでも楽しむためのアトラクションなので、初めてのジャンプのとき、多少、ためらったりしてもそれも楽しみのうち。そう割りきって自分のペースをつかみましょう。

バンジージャンプで空中散歩!

バンジージャンプ

バンジージャンプはゴムヒモ(バンジー)を使うため、ジャンプしてからしばらくビヨンビヨンと空中を漂うことになります。体が空中に浮かぶ、なんて普段の生活ではなかなかできないこと。

高所なので足がすくむかもしれませんが、勇気を振りしぼって、その解放感をぜひ体験してみてくださいね!

バンジージャンプを体験しよう!

日本一の竜神大吊橋バンジージャンプ(高さ100m )をはじめ、各地のバンジージャンプ体験スポットを掲載中です。

スリル満点のバンジージャンプを体験してみませんか?きっと人生観が変わりますよ!

  • アソビュー