サバイバルゲーム

サバイバルゲーム

ミリタリー系の映画を観て、私も銃でバンバンやってみたい!と思ったことはありませんか? そんな夢を叶えるのがサバイバルゲーム(通称:サバゲー)です。

チームに分かれて、あるいは個人でも参加できます。意外かもしれませんが、その発祥は日本。 ゲームとしてではなく、競技としても親しまれている、比較的新しいもの。 屋内外を問わず施設があるため、1年中楽しむことができます。

近年、人気が上昇してきていることもあり、YouTube等でたくさんの動画を見ることもできます。

どんなゲーム?

サバイバルゲームは通称サバゲーと呼ばれています。敵味方のチームに別れて、エアソフトガンでBB弾を撃ち合い、弾に当たったら失格となります。

敵を追いかけたり逃げたりと場内を走り回るので体力が必要ですが、チームでコミュニケーションをとりながら敵を倒したりもするので、頭脳戦でもあります。

男性のゲームのようにみえますが、男女関係なくワイワイ楽しむことができるので、近年人気が高まっているゲームになっています。

サバイバルゲームの魅力って?

ソフトエアガン

ストレス発散

エアソフトガンを乱射したり、素早く身を隠したり、自分の中にいるどうしようもなく弱虫でストレスが溜まってしまう部分をさらけ出し、アドレナリン溢れるままに、ストレスを発散することができるのも大きなな魅力の1つ。

観察力が磨かれる

次はどこかは撃って来るのか、敵はどこにいるのか、五感を済ませて感じるとこることにより、日常生活での反射神経も良くなります。

思いやりが育める

日頃、自分自身に向き合うことをしていなくても、自分を、チームメイトを守るためにどうすれば良いか考えることができるので、自分自身が苦手だと思っていたことにチャレンジしようとすることで相手の立場も考え、より思いやりを増すことができることも、素晴らしい魅力です。

どんな形式があるの?

サバイバルゲームルール

チーム戦

2つのチームに分かれて、勝敗を競います。お互いの陣地に分かれて生き残った人数で勝敗を決めたり、または引き分けにしたりする。

バトルロワイアル(on for all)

チームを組まず、個人で参加するゲーム。最後まで生き残れば勝ちという非常にシンプルなルールながら集中力が必要とされる。

ヒストリカルゲーム

史実に残る闘いを再現するもので、勝敗は存在しない。服装等も史実に忠実に再現することが求められるので、歴史の考証が必要。

フラッグ戦

制限時間内に敵陣の旗を自陣に持ち帰る、あるいはブザーを押すなどして勝敗を競う。どちらも条件が満たせず時間切れを迎えた場合は引き分け。

サバイバルゲームを始めるには?

サバイバルゲームを始めるには?

装備はどうしたら良いの?

購入、もしくはレンタルもできます。高価なものも多いので、まずはレンタルから始めると経済的にも安心。行き帰りが身軽で済むのもレンタルの魅力の1つ。自分に合った方法、装備を選びましょう。

ゴーグル必須!

もし、1つ自分で買うとしたら、ゴーグルからがお勧め。エアソフトガンやBB弾が目に当たると、重大な怪我をする可能性もあります。また、屋内外の施設を問わず、木の枝などが思わぬ怪我につながる恐れもありますので、自分にピッタリしたものを1つ用意すると、より安心してプレイを楽しめます。

どこで着替えるの?

サバイバルゲームは基本的に迷彩服なので、施設までは普通の私服で行き、現地に到着してから着替えます。迷彩服は人によっては威圧感を感じたり不快感を感じる方もいらっしゃるので、このルールは守りましょう。エアソフトガン等も自分専用のものを持って歩くなら同様にきちんと梱包し、現地に到着してから取り出すようにしましょう。

マナーを守ろう

エアソフトガンとはいえ遠目には本物と区別がつかないこともあります。許可を得ていない場所で行ったり、無関係の人にエアソフトガンなどを向けたりといったマナー違反には気を付けましょう。

サバイバルゲームに参加しよう!

ウェブサイトなどで同好者同士で集まり、チームを結成するので、1人でももちろん、身近な人と一緒に参加することもできます。エアガンショップ等が開催する定例ゲームに個人参加もできますので、始めようと思えばすぐにでも始められるのがサバイバルゲームの魅力。

また、広範囲を移動したりとかなりの運動量をいつの間にかこなせる、という魅力もあります。都内や千葉、海外にも屋内外を問わず施設がありますので、ぜひ、気軽に始めてみてください。

サバゲー体験しにいこう!

初心者も気軽に楽しめるサバゲーで、毎日のストレス発散をしませんか?

サバゲー体験できるスポットも増えてきました。もちろん、手ぶらでOKです!

  • アソビュー