ディズニーの子供服づくり

ディズニーの子供服づくり

最近は、しまむらなどでもよく見かけるディズニーのなりきりコスチューム。今は小学5年生の娘がまだ小さかった頃は、市販では赤ちゃん用のものはあるものの、2歳児くらいの歩き回るくらいの大きさの子供用はほとんど売られていませんでした。

まだディズニーランドホテルのビビディバビディブティックもない時代でしたから、パークでもコスチュームを着ている子はとても少なかったです。

でも、ディズニー大好きな私。ディズニーランド20周年の時に自分もコスプレしたことがあるくらいなので、どうしても娘にもディズニーのコスチュームを着せたくて、売ってないなら作っちゃおう!と手作り開始。

まずは、ディズニーの女の子キャラの代表、ミニーちゃんのドットワンピースを作ることにしました

裁縫の素人でもやる気さえあればできる!

元々手芸は好きでしたが、習ったのは学校の家庭科くらいであとは、本やインターネットで調べるくらいでほぼ独学です。小物や簡単なスカートくらいは縫ったことがあったものの、ワンピースなんて作ったことがなかったので、子供向けのコスチュームづくりの本を1冊買いました。

でも、この本は発表会向けの簡易的なものだったので、多少アレンジが必要でした。今見るととっても簡単なワンピースで、2歳児用なので生地も少ないし、2日もあれば出来そうなものですが、当時は子供が小さくてなかなかまとまった時間も取れず、途中で失敗したりで何度かやり直しをしたため結構時間がかかりました。

でも、出来上がった衣装はとても可愛くて大満足な仕上がりになりました。縫い目などは素人丸出しの酷いものでしたが、そんなところ誰もよく見ません!ぱっと見た感じ、ミニーちゃんに見えればそれでいいんです。だって仕事じゃなくて趣味なんですから!

娘が自慢してくれる!!

ミニーちゃんワンピースからスタートし、その後、沢山のコスチュームを作りました。相変わらず独学ですが、枚数をこなしていけば確実に腕が上がり今では型紙作りから始めて、完全にオリジナルのものを作れるようにもなりました。娘にコスチュームを作り始めたこの9年の間に息子も生まれたので、最近は二人でペアになるコスチュームを作っています。

パークに行くとキャラクターが特別扱いしてくれるなどの利点もありますが、作っていて一番良かったのはやっぱり子供たちが喜んでくれることです。恥ずかしいのか私には直接は言ってこないけど、お友達には自慢しているようです。

あと1年

ディズニーリゾートでは子供の仮装は365日、1年中いつでもOKなのですが小学6年生以下という決まりがあります。娘が仮装できるのもあと1年です。あとはハロウィン期間の決まった時にしか仮装できなくなってしまいます。

子供のコスチュームを作るときに、ダッフィーとシェリーメイにもお揃いや同じ映画の別のキャラクターの服を作って来ました。ですので、娘が仮装できなくなってしまったらまだ年齢制限には引っかからない息子や、ダッフィー、シェリーメイのコスチュームを作ろうと思っています。

以前、ネットオークションでシェリーメイのコスチュームを出品したこともあるので、これからもちょこちょこ作っていきたいと思っています。

ディズニーが好き!娘に着せたい!という思いで始めた趣味ですが、一生ものの趣味に出会えてよかったです

これから子供服作りを始めようとしている方へ

下手でもいいです!簡単なものからスタートしてください。女の子なら直線だけで縫えるスカート、男の子ならポケットも何もないウエストゴムのズボンとかでいいんです。

私はたまたまディズニーが好きだったのでディズニーのコスチューム作りメインでやって来ましたが、普通の子供服も時々作っています。安くて可愛いお洋服は簡単にすぐ手に入る時代ですが、子供にとってママの手作りというのはとっても特別なものなんです。本当に嬉しそうに着てくれますよ。

子供にとっては上手にできてるかどうかはあんまり関係ないんです。ママが私のために作ってくれた!これが1番大事なんです。

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