片付けで、部屋も心もキレイスッキリ!&運気UP!

片付けで、部屋も心もキレイスッキリ!&運気UP!

13年前に引越しすることになり、それがきっかけとなり片付けを始めました。

初めは、仕方なく義務的にやらなければならないことを、ただ淡々と進めていたのですが、一つ一つ片付けていくうちに、気持ちが前向きになり、頭の中もクリアになってきたのです。

息子達が生まれてからは、荷物がどんどん増えて忙しいことを理由に、なかなか片付けが出来ないでいましたが、私は、引越しに伴い、使わないものや古くなったものは全てかたづけようと思いました。

また、断捨離が流行りだして感心があったため片付けで運気を上がると一石ニ鳥です。

環境の変化と断捨離への関心が重なり、初めは義務感から、始めた片付けが楽しみの一つになっていきました。

必要か必要でないか、一つ一つ見極めながらかたづけていきました

家具や食器類、家族四人分の衣類など、一つ一ついるかいらないか判断しながら、リサイクルに出したり、処分したりと、荷物を減らしていきました。

ライブのチケットに半券やパンフレット、雑誌の切り抜き、レコード、CDなどが、たくさんありましたが、全て処分しました。

本棚はぎゅうぎゅう詰めになっていましたが、文庫本から、ハードカバーの本、雑誌など全て処分しました。

息子達が幼い頃に買ったおもちゃや絵本なども、整理しないままで放ったらかしでしたが、知人や友人にあげたり、処分したりとかたづけがいきました。

プランターなどもたくさんありましたが、ベランダに置けるスペースは限られているので、ガーデニングも、また新しく始めればいいやと決めて、処分しました。

引越しまでには、一か月近く時間がありましたから、毎日少しずつ、かたづけていきました。 引越し前日には、全てかたづけは終わり、荷物もそれまでの四分の一程になりました。

13年間で、溜まりに溜まった荷物が整理されて、引越し業者の運搬トラックも、それ以前の引越し時より小さなトラックで済みました。

かたづけすることで、気持ちがリセット

長男、次男の独立を機に、再度引越しをしました。

長男、次男が置いていった荷物はたくさんあり片付けていくのは大変ではありましたが、家の中が整理されていくのは楽しくもありました。

長男が置いていった、電子ドラムやベース、アンプ、スピーカーなどは、手放すのが惜しくもありましたが、三男と二人暮しになるため、引越し先は狭くなりますから、持ってはいけないため、思い切ってリサイクルに出しました。 ライブに行った際に買ってきた、グッズやパンフレットなどもたくさんありましたが、まとめて処分しました。

次男は衣服を半分以上置いて行きました。 そちらも、全てリサイクルし出したり、毛玉がついていたり、ヘタれたTシャツや下着などは処分しました。

全てかたづけが終わるまで、かなり時間がかかりましたが、1トントラックで済むまでに、荷物を減らすことが出来ました。

かたづけすることで、部屋が整理整頓されて、キレイになる以上に、気持ちをリセットすることが出来ます。

片付けが趣味になってからは、イライラしたり、思うようにことが進まなかったり、嫌なことがあった時には、部屋を片付けることが、一番のストレス解消しなっています。

また、片付けをしていくと、何が何処にあるかが明確にわかるようになるので、あるはずのものが何処にあるかわからないで、買いに行くことがなくなり、節約にも役立ちます。

片付けは、費用もかからないですし、リサイクルに出せば、逆にわすがではありますが、収入にもなり、必要な人にまた使ってもらえるので、エコにもなります。

現在は、大きな家具などは一切なく、部屋は広く使えます。シンプルに暮らせて、気持ちも軽い毎日です。

また、片付けたことで、細かなものがゴチャゴチャ置いてあったりするがなくなり、毎日の掃除がとても楽になりました。

片付けしながら目標を実現

私は怪我をしてから、本業の整体師を休業していますが、また復帰したいと思っています。

たまに早く回復したくて、イライラしたり、モヤモヤすることがありますが、片付けをするとスッキリします。

片付けで運気を上げて、気持ちをリセットしながら目標を叶えたいと思っています。

費用をかけずに暮らしを豊かに

片付けをするには、きっかけと決断が必要だと経験から思いました。

また、慌てないで、一箇所ずつ丁寧に片付けをしていくと、段々楽しくなってきます。

片付けとは、荷物を減らしたり、整理整頓することだけなく、時間の使い方、何から始めるかの優先順位、人間関係など、あらゆることを含むと思います。

様々なことを、整理整頓するためには、まず家の中をかたづけることから始めると、不思議とあらゆることが、かたづけられていくようになります。

また、片付けはコストがかからず、始めようと感じた瞬間から直ぐに始められる手軽なものでもあります。

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