グラブコレクション

グラブコレクション

野球経験者の方なら誰もが一度はやってみたいグラブコレクション。自分仕様のオーダーグラブや既製品を自分で改造したりと、楽しめる要素がたくさんあるんです。また、グラブの数が増えると見ているだけで楽しむことができます。

グラブと言われてもどんなグラブを買えばいいの?どうやってオーダーメイドしたらいいの?という方も多いと思いますので、ここではほんの一例ですが紹介したいと思います。

グラブの種類

グラブの種類

野球経験者の方はお分かりかと思いますが、グラブには投手用、捕手用、一塁手用、内野手用、外野手用があります。

  • 【投手用】球種がばれないようにウェブが隠れています。
  • 【捕手用】捕手専用のグラブのためとても分厚く固い作りになっています。
  • 【一塁手用】送球をとるため大きく設計されています。
  • 【内野手用】バウンドボールを扱いやすいように小さめで軽いです。
  • 【外野手用】球際をとれるように大きく長い設計です。

この中でも比較的に持ちやすいものは投手用、内野手用、外野手用です。

コレクションの仕方

グラブコレクションの仕方

オーダーメイドでグラブを作る

グラブを集めるためにオーダーメイドで自分仕様にカスタマイズして作る方法があります。コレクションのためのグラブなら軟式用で良いでしょう。

オーダーメイドではカラーリングから芯の硬さなどグラブに関して隅から隅まで自分仕様に作ることができます。最近の流行ではカラーグラブと呼ばれるカラフルなグラブが人気です。ただ、カラーグラブは別途料金がかかる場合があるので確認が必要です。刺繍などを入れてオリジナリティを出すのもいいかもしれません。

既製品のグラブを自分仕様にカスタマイズする

オーダーメイドは予算が・・・という方にオススメです。既製品のデザイン性の高いグラブや単色でも紐の色を変えるなどして自由に楽しむことができます。

プロ野球選手のグラブを集めてみる

値段はかかりますがプロ野球選手のグラブを集めるのも楽しみの一つです。オークションサイトやフリマアプリにごく稀に出品されていることがあります。

一度触ってみると分かりますが市販のグラブと質感や機能性が段違いに優れています。また、選手によってもデザインが異なるためデザインを見比べるのもいいかと思います。

昔のグラブを集めてみる

一般的に昔のグラブは今よりも良い革が使われていると言われて質感なども全く異なります。現在では希少化、入手困難化しているものもあるのでコレクションには最適です。

グラブを保存する

キャッチャーミット

保存方法

グラブは革製品なので湿気に弱いです。できればショーケースに入れて保存することをオススメします。

メンテナンス

グラブをコレクションするに当たり必ず必要になります。定期的にグラブに油を与えて潤いを保つ必要があります。これを怠るとグラブの劣化が進んでしまいますので、注意してください。

最後に

グラブコレクションの最後に

ここまでグラブコレクションについて紹介してきましたがいかがでしたか?野球経験者が一度はやってみたい夢でもあると思います。ご自分のお財布と相談しながら挑戦してみてください。

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