頭の体操になる楽しい趣味です

頭の体操になる楽しい趣味です

3年ほど前の帰省の時、実家の両親が問題を解いているのを見たのが、私が数独に触れた初めての機会です。

両親は、今まで主に「クロスワードパズル」を解いていたのですが、歳をとって、問題の小さな字が見づらくなってきたそうです。 そこで、小さな字を見なくていいという理由で、数独にハマったということでした。

私もちょっと解いてみたのですが、単純なように見えて、非常に複雑にできている、このパズルに夢中になってしまいました。 足し算・引き算ができれば、子どもからお年寄りまで誰でもできるのも大きな魅力です。

いろんな場所で問題は見つかります

数独は非常に流行っているからか、問題は新聞や雑誌の片隅などでも、すぐに見つけることができます。 私も最初は、家で取っている新聞に付いていた問題から始めました。

また最近では、スマートフォンでも無料で楽しめる数独アプリがあります。 わざわざ専門の本を買って来なくても、いつでも楽しむことができるのは嬉しいところです。 もちろん、自分のレベルに合わせて、パズル雑誌を買ってみるのもいいでしょう。

ニンテンドーDSでも数独ソフトが販売されています。 私は、様々なレベルで多くの問題を解きたい時は、DSのソフトを利用しています。

一人でも、家族とでも楽しんでいます

思い立ったら、いつでもどこでもできるので、通勤途中やバスの待ち時間でも問題を解いています。 小さな字を読む必要もなく、どの時点でも解くのを止めることができるので、寝る前の寝床で楽しむこともあります。 また、毎日足し算・引き算をしていると、買い物の時のおつり計算が早くなってきた気も…。

我が家では夫婦で協力して問題を解いたり、両親との会話の糸口にもなったりして、家族間のコミュニケーションツールとしての役割も担っています。

パズル雑誌に応募してみたい

3年前に数独を始めたものの、長年続けている両親のレベルにはまだまだ及びません。 両親の解くスピードを追い越すのが当面の目標です。

また、懸賞付きのパズル雑誌をたまに買うのですが、なかなか締め切り前に問題を解き終わることができません。 ぜひ、締め切り内にパズルを解けるようになって、高価な賞品が当たる懸賞に応募してみたいと思っています。

体力も資金もいらずに続けていける趣味なので、歳をとっても気長に続けていきたいです。

どんな状況の人でも気軽に始められます

数独は、老若男女皆が楽しめる趣味だと思います。体が動かせない、なども関係ありません。

私も、入院していて絶対安静の友達に、数独の本をプレゼントしたことがあるのですが、とても喜んでもらえたことがあります。

そして、子どもたちにもぜひお勧めしたいと思います。 楽しいパズルは、算数への苦手意識を取り除くには最適ではないでしょうか?

様々なレベルの問題が準備されているので、まずはぜひ自分に合ったものを見つけて、解いてみてください。

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