写真撮影

写真撮影

カメラといえば一昔前まで男性の趣味というイメージが強かったと思いますが、数年前から女性の間でも流行していることをご存じですか?写真が好きな女性を「写ガール」と呼び、専門の雑誌もでているのです。

今はスマートフォンでもとても綺麗に写真が撮れますが、少し本格的なものを使ってみるとその写真の綺麗さだけではなく、撮ることの楽しさを感じることができますよ。

そんなカメラの魅力についてご紹介していきます!

カメラを持って出かけよう

写真を撮りたい

カメラを通して四季を感じる

いつも歩く駅への道中にも、ふと撮りたくなるような瞬間があるものです。道端に咲いている花や、時間ごとに変化する空の色など、今まであまり目にとまらなかった風景も、カメラを持っていると気になるようになってきます。春に咲く花、夏の入道雲、秋の紅葉など、どれも当たり前に通り過ぎる季節が、全て写真撮影の題材になるのです。1年撮り続けてみたときに、花や自然の知識が自然と身についていて、少し嬉しくなりますよ。

遠くへ出掛けるきっかけ

近所の風景に飽きてくると、今度はあまり行ったことのない場所へも足をのばしてみたくなります。夕焼けが映る棚田が見たくて山へ行ってみたり、神社巡りをしたくなって電車で出掛けてみたりと、フットワークが軽くなるはずです。撮影の途中で気になる喫茶店に入るのも楽しいですよね。そこで室内用のレンズを使って雰囲気のあるコーヒーの写真を撮ることも、また楽しみになります。

写真とSNS

写真を撮りたい

ここ最近人気が急上昇している Instagram や Facebook といった SNS にはたくさんの写真が並んでいますね。一眼レフカメラやスマートフォンで撮った写真が簡単にアップできるようになっているので、気軽に自分の撮った写真を世界中の人たちに向けて発信できるようになりました。

同じ趣味の人同士で、写真を見せ合ったりコメントをしたりといった新しいつながりが生まれるのも魅力のひとつなのではないでしょうか。

本格的なカメラとは?

本格的なカメラの魅力

スマートフォンのカメラでも十分キレイな写真を撮ることができますが、一方で高額な本格的なカメラにもたくさん売られています。一体何が違うのでしょうか?

レンズ交換ができる

一眼レフカメラであればレンズが交換ができます。室内で明るい写真を撮りたい、遠い場所にいる鳥を鮮明に撮りたい、そんなシーンによってレンズを変えることができるんです。

シャッタースピードを変えられる

シャッターのスピードを変えることによって動いている被写体をぶれずに撮ることができます。そのため、非常に臨場感のある写真が撮れます。

一番イメージしていただきやすいのが滝の写真ではないでしょうか?水滴が一滴一滴写っている写真と、勢いよく流れてきているように写る写真。これはシャッター速度の違いによって写り方が変化するのです。同じ被写体なのに、おもしろいですよね。

ミラーレスカメラもオススメ

いつもカメラを持ち歩きたい!という方にはミラーレスカメラもオススメです。カメラの中にミラー(ファインダーを通して被写体を確認する為のもの)が入っていないため、軽い作りになっています。ファインダーではなく液晶モニターで被写体を確認することになりますが、レンズは交換できるので幅広い撮影を楽しめますよ。

自分に合ったカメラを選ぼう

一眼レフカメラとスマートフォンカメラ

機械が苦手な方は「カメラなんていわれても扱いきれない!」と思われることでしょう。 本格的なカメラを無理に使う必要はありませんので、そういう方はスマートフォンを使いましょう。

一眼レフの特徴(△メリット ▼デメリット)

△一眼レフのカメラ内でぼかしやコントラストを調整したりと写真の加工ができる
△夜景モードなど、各種モードが本格的
△レンズを変えて、接写モードやその他のモードを撮ることができる
▼カメラを揃えるまでに費用がかかる
▼機械が苦手な方には扱いが難しいかも
▼持ち物がかさばる

スマートフォンの特徴(△メリット ▼デメリット)

△無料加工アプリがたくさん存在する △毎日持ち歩くものなので思い付いたときにすぐにシャッターを切ることができる
△SNS上へのアップが簡単
▼いくら画質がよいといえども、一眼レフには負けてしまう
▼ピンぼけが多い
▼実際に写真へ現像したときの画質があまりよくない

より本格的に写真を楽しみたい方、気軽に楽しみたい方、自分にはどちらが合っているか考えてみるとよいですね。

まとめ

写真撮影まとめ

「さぁ!撮影しよう!」と意気込む必要はありません。自分が撮りたいものを、撮りたいときに始めるのがカメラという趣味です。家の中でも外でも、カメラがあればそのときが趣味の時間になります。

誰かに教わるのもいいですが、気になるものをどんどん撮るのが上達への近道です。自分の好みやこだわりがでてきて、いつの間にか納得できる写真が撮れるようになっているでしょう。

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