海外旅行

海外旅行

わざわざバカ高い飛行機代を払って、パスポートだって面倒だし安くない。言葉の通じない国に行って何がいいんだろう?わたしは日本で十分幸せ!

本当に?テレビや映画の中でみれる光景みたくないですか?そんな海外旅行の魅力についてお伝えします。

国内じゃできないこと

日本は島国として敗戦時のアメリカを除き「侵略されたことのない国」として世界では珍しい部類に入ります。言葉を変えれば日本の雰囲気や文化は日本でしか味わえないものであり、海外にいくと全てが変わります。その違いや刺激は日本の外にでないとわかりません。

海外という景色

海外という景色

青い空!白い雲!エメラルドの海!は沖縄にもありますが、過ごしやすいカラっとした気候は日本では手に入りません。海外と日本の大きな違いはその空気。欧米は総じて乾燥しており、夏は日陰に入れば暑さをしのげます。ココナッツの実にストローをさしてビーチを楽しむのも素敵だし、アメリカのダイナミックスさは日本で手に入るものではありません。

コロッセオ

ヨーロッパの石畳の町並みは日本では決してみることのできない景色です。日本の家屋が築120年で古い?ヨーロッパは100年200年が普通です。ローマのコロッセオはなんと築約2000年です。2000年前にも人々がその建物を使っていた同じ場所に立って同じものを触っている事実は感動的です。

イギリスではビックベン、バッキンガム宮殿やロンドン塔。ハリーポッターではハリーとその騎士団がテムズ川上空をビックベンやセントポールを横目に飛び去ります。

イタリアのベネチアなどはよく見かけます。先日テレビで流れていたジェームズボンドでも映画の舞台となっていました。有名なのはニュージーランドの指輪物語の舞台。ホビットの家は今でもそのまま残っており、屋内に入ることはできませんがホビットの小ささを思わせる家があります。

タイムズスクエア

ニューヨークといえばセントラルパークやタイムズスクエアがよく出てきます。そしてその町並みは時代とともに変化していきますが変わらずあり、セントラルパークのクリスマスツリーの点灯式などはニュースで取り上げられるほどの風物詩。

帰国後の開放感

海外旅行に行って思うことは「日本てなんて素晴らしい国なんだ!」「やっぱり日本が一番だ!」と心の底から思えることです。そして日常であたりまえの風景が少し違って見えることは海外旅行をした人にしかわからないでしょう。

言葉が通じる喜び、電車が時刻通りに動く正確さ。そしてレストランなどでカバンを置いて席を立てる安全さ。これは一度日本を出ないとわかりません。

はじめ方

ツアーを選ぶ

ツアーを選ぶ

まずはパスポートの取得です。最近は地域の役所でも取得ができるようなのでさくっと取ってしまいましょう。初めての場合はとりあえず団体ツアーで行くのが一番。特に添乗員さんがついてきてくれるツアーを選びましょう。何かあった時に日本語で頼れる存在がいるというのは初めての海外においてこれほど心強いものはありません。

どこにしようか?

どこにしようか

行きたい場所も身近で興味のある場所で構いません。本場の飲茶が食べたい、コアラを抱っこしてみたい、映画の舞台になった場所に行きたいなど。ハワイやグアムは語学的にも金額的にも良心的ですのでそういった面から探してもいいでしょう。

まずは近くの旅行代理店で相談するのが一番いいでしょう。旅行代理店は色々な店舗をまわってみてください。各社オススメのツアーが違いますのでその中からお気に入りをみつけてくださいね。

最後に

海外旅行は日本の外を知るのはもちろん、日本のいいところを再認識するきっかけにもなります。国内で内側からみる日本とでは少し見方がかわります。日本が好きで日本で満足な人も一度一歩海の向こうを見てみてください。もっと日本が好きになります。

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