FP資格で貯蓄だけでなく転職にも成功しました

FP資格で貯蓄だけでなく転職にも成功しました

勤めていた会社でFP資格が必須になったので、取得に向けての勉強を始めました。

教材は会社から指定されたものがあったので、自分に合ったものを選ぶということができなかったのが、残念でした。 しかし、会社の同僚たちも一緒に受験予定だったので、励ましあいながら勉強することができたのは、とても助かりました。

また、勉強して資格を取ったことで、金融の知識が幅広く身に付き、貯蓄や大きなお金を使う時にあまり迷うことがなくなったのはとても良かったと思います。

通信教育で勉強を始めました

会社指定の教材は通信教育でした。 4か月で修了するものでしたが、毎月課題の提出が必要だったので、仕事をしながらの勉強はとてもきつかったのを覚えています。 課題を期限内にきちんと提出し、規定以上の点数を取らないと修了資格が得られないということでした。

また、提出課題の内容は記述式が多く、丸暗記だけでは太刀打ちできませんでした。 小手先だけではなく、理解するまで勉強することが必要だと感じました。

私だけでなく同僚たちも、勉強時間を作ることや難しい用語を覚えること、課題の作成と提出に苦労していたようです。

履歴書に書ける資格が手に入ります

苦労してFP資格を取ったものの、会社はすぐに辞めることになりました。 しかし、この資格があったおかげで、転職活動がとてもスムーズに進みました。 何といっても、履歴書に書ける資格だということはとても大きいと思います。

結局、金融機関ではないところに転職しましたが、数社受けた中で、面接官には「難しそうな資格を持っているね」とよく言われました。

勉強してFP資格を取得していることを評価してくれる会社は少なくありませんでした。

FPの知識を住宅購入の時にも役立てたい

マイカーを購入した時、ローンを組みましたが、数社のマイカーローンから我が家にピッタリの金利が低いものを選ぶことができました。

また、銀行で預金商品を探す時、パンフレットやホームページを見ても、チェックするポイントが掴めるので、自分のニーズに合わない商品に投資することがなくなりました。

これもFP資格を取得する際に、金融知識について幅広く勉強したおかげかなと思っています。

今後、自分の家を購入することがあれば、この知識を使ってなるべく有利な条件で住宅ローンを組めたらなあと夢見ています。

あらゆる人にお勧めできる資格です

会社に言われて取得したFP資格ですが、辞めてからも、転職活動の時やローン・貯蓄にと幅広く役に立っています。

当時は指定された教材しか使えなかったので、勉強するのに苦労しましたが、今もし勉強するならば、通信教育・専門学校などから自分に合ったツールを探しているだろうと思います。

様々な会社が教材を出しているので、勉強する手段の選択肢が多いのも、この資格のいいところです。

生活していく上で必要な知識が学べるので、性別・年代を問わず、あらゆる人にお勧めできる資格だと思います。

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