ギター

ギター

ギターと言えば、木でできたボディーに弦が6本。そう、皆さんお馴染みのあの弦楽器です。 身近な友達がやっていたり、親が昔やっていたりしませんでしたか?

ギターは知名度も高く、テレビでもみかけることが多いですね。B'zの松本さんや、MIYAVIさん、村治香織さんなどの演奏を聴いていると圧巻されます。

ギターの種類も、エレキギターやクラシックギター、アコースティックギターなど様々で、演奏する曲や曲調によってギターを使い分けるのも楽しみの1つです。

ギターってどんな楽器?

エレキギター

手軽に楽しめる楽器

ギターは多くの人に好まれていて、街角でギターを背負っている人を良く見かけます。スタジオの近くや学生街、電車の中にも多くみられますね。

ギターは敷居が高いと思うかもしれませんが、初心者用にギター、ケース、弦がセットになっているものも多く販売されていて、手軽に楽しめる楽器になっています。  

ギターの種類

ギターと言っても色んな種類がありますので、ご紹介しますね。

・アコースティックギター

フォークソングや弾き語りポップスなどで活躍します。クラシックギターよりもネックが細いのが特徴で、スチールの糸が張ってあります。

・クラシックギター

クラシックの他、ボサノバ、ポップス、フラメンコなどで使われます。ナイロンの糸が張ってあります。

・エレアコ

アコースティックギターにマイクが内蔵されているのが特徴です。このままでも十分な音量ですが、ライブなどで十分な音量をだすためにアンプにつなぐことができます。

・エレキギター

ロック、ポップス、ジャズなど幅広い音楽で使われます。音が比較的小さいですが、内蔵のマイクからアンプにつなげることで大きな音を出すことができます。

ギターの魅力

ギターの練習

場所をとらず、自宅でもできる

「さあ、楽器をはじめよう!」と思った時、まず場所が気になりますよね?ギターはスタンドにたてかけたり、壁にかけたりできるので場所をとることもなく、移動も簡単です。

アコースティックギターでジャカジャカ弾くのは大きなお家でないとできませんが、エレキギターやクラシックギターなどで練習する分には自宅で十分。 高校生がバンドの練習で、エレキギターを部屋で練習するなんてことも良くある光景です。

弾けたらカッコイイ!

バンドなどで注目されやすいポジションであるギター。弾けたらとにかく「格好いい!」と言われること間違いなしです。 弾き語りスタイルでも、ソロギターでも、比較的耳に残りやすい音域で弾いているので、目立ちやすいんです。

さらにパフォーマンスも加えたら、周りの人を魅了し、ファンがついちゃうかもしれませんよ!  

様々なスタイルに適応

ロックやポップスのようにコード弾きでジャカジャカと格好よくもできますし、ジャズやクラシックのようにしっとりと大人っぽくオシャレに奏でることもできます。

最初にはじめる時は、どのような曲を弾きたいのか(弾き語りやポップスがいいのか、メロディをしっとりと弾きたいのか)、どんな楽器と合わせたいのかによってギターを選びましょう。 種類によって音色も違いますし、同じ種類でも弦の太さやボディによって音色も変わってきます。試奏して自分に合うものを選ぶのが長く続くコツかもしれません。

もちろん、見た目の格好よさも重視してくださいね!

ギターのはじめ方

ギター購入

まずは楽器をみつけよう

教室に通うなら、教室のものを借りるという手もありますが、自宅で練習をしたいという人が大半です。 さほど高価なものではないので、自分用に1本購入してみてはいかがでしょうか?

ギターも中古品や譲渡のものも少なくありません。新品でも初心者用で全て揃って1万円を切るところもあります。 自分の手に慣れ親しんだギターで練習ができるというのは上達への早道とも言えます。

独学か教室に通うか

ギター教室は街角のいろいろなところで広告をみかけますよね?評判を確認していくもよし、独学で本を買って勉強するのもよいと思います。 自分の生活スタイルや好みに合わせて選んでみてください。

必要な道具

ギターの他にチューナー、楽譜が必要です。

チューナーは楽器店にも売っていますし、無料のスマートフォンのアプリもあります。楽譜も楽器店、もしくはコード引きでしたら「Uフレット」などのサイトでも見つけることができます。 替えの弦やお手入れ用品も早めに購入しておいた方がよいでしょう。  

まとめ

ギターでライブ

何か楽器を始めたいけど、何をしようか迷っている人、是非ともギターをはじめてみてはいかがですか? 音楽を通じて仲間ができたり、弾いているうちに弾き語りに挑戦してみたくなったりしてライブハウスデビューなんてこともあります。

指先を使うので脳の運動にも最適です。カッコいい趣味を一つ持ってみてはいかがでしょうか?