楽しくバレエとお付き合い

楽しくバレエとお付き合い

バレエを幼い頃から習っていて、自然と母や友人と観に行っていました。

足さばきや表現の仕方など自分の勉強のためもありましたが、やっぱり好きだから見続けているのだと感じています。

友人の発表会からパリオペラ座やKバレエカンパニーなどの公演まで 金額も無料から2万円ほどまでありますが、どれも楽しめます。

同じ作品でも振りつけや衣装をバレエ団によって変えたりこだわったりと見どころが多く、いつまでも尽きない興味で奥が深いですね。

どうやってはじめたか

バレエ教室に母に連れられて見学に行き、始めたいと自分で言いレッスンを始めました。

鑑賞も同じような、幼稚園の時期からだったと思います。 小学生になると鑑賞の本を読むようになり、それを読んでから観に行ったりと工夫していました。

公演はたくさんあるので 次回自分が踊る予定の役が観られる公演に足を運ぶなどが大学まで、 大人になってからは 観てみたい人など人にひかれて公演に行くようになりました。

はじめて良かったこと

大人になって、バレエを観たことがないかたが意外と多いことを知りました。 そんな友人と行くと、簡単な説明も喜んでもらえて、とても嬉しいです。

この公演とあの公演、どちらかに行くつもりなんだけど、という相談も、自分なりにお答えできます。

明るい気分になりたければ、こちらがいいよ、とか、 このかたが出るんなら、観ておくと損はないよ、とか、 このバレエ団は衣装にこだわっていて新しいものが多くて、あのバレエ団は古風な踊りをするよ、などわかりやすくお伝えしたいなと思っています。

バレエダンサーの旬があり、好きなダンサーさんの旬をそれぞれ観ることができるのも長く見てよかった一つです。

これからどうしたいか

友人を誘いながら、年に少しでも観ていきたいです。 気になっているバレエ団も多いですし、日本に来たら観たいですね。

日本のバレエ団も好きで、応援する一番わかりやすい方法が観に行くことかな、と思っています。 トウシューズって足の中、どうなってるの?どうしてしゃべらないの?などそんな基本的なこと話しながら、興味のある友人を増やしていけたらなあと願っています。

コンテンポラリーなど現代的なものもいいですけれど、チャイコフスキー三大バレエと呼ばれる、白鳥の湖、くるみ割り人形、眠りの森の美女、悲しいけれどジゼル、明るいコッペリアなど古典のものを観ると心が晴れやかになります。

初めてバレエ鑑賞される方へ

初めてバレエを観るかたへのオススメは たくさんの衣装、キラキラの舞台展開がある、くるみ割り人形や眠りの森の美女などです。

海外からの有名なバレエ団を観るのもいいのですが、舞台装置を全て運んでくることはあまりありません。 国内のバレエ団の衣装や舞台装置は そのバレエ団のその時の最高を用意されますから、慣れないかたこそ日本のバレエ団の鑑賞をオススメします。

衣装や舞台装置、そして、手で行う感情表現のマイム、喜びや悲しみの踊り、一つのお芝居を観るような気持ちで 楽しく気楽にどうぞ。

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