美しい星座の世界

美しい星座の世界

小学生の時に、占いの専門雑誌「MyBirthday」が創刊されて、その世界にはまってしまったことが、占い好きになったきっかけだと思います。

星座占いで毎日の自分の運勢を見たり、友達に教えてあげることから始まって、星占いの星座にまつわる逸話などが書かれてあるのを読みました。 自分の星座や家族、お友達の星座を調べてみて、それそれの星座の関係性などから神話的なストーリーを思い描いたりするのが面白かったです。

それから、自分以外の人に、あなたの星座はこんな風に書かれていたと伝え、当たってると言われたりします。 すると、その人の自分では見えてない部分が星座を知ることでわかるんだなあと興味を持ちました。

新たな世界が広がる占本は楽しい

はじめは、占い雑誌を購入したり、付録のタロットカードなどで満足していました。 雑誌では星座の占いのほかにも、いろいろな占術が紹介されていて、興味をもったいろいろな占いには、共通点があることがわかり始めると、専門の本など読み漁るようになりました。 星座占いは、誕生日がわかれば、自分やほかの人が何座になるのかわかりやすいのです。

ただ、四柱推命などの算命学は複雑な計算方式があり、生年月日をきいただけですぐに何にあてはまるのか判らないので、本を買って調べたりしていました。

占い師の方に見てもらったことは、ほとんどなくてイベントなどで、姓名判断の無料診断してくれた時に見てもらったくらいです。

お友達作りのきっかけになります

「占いが趣味です!」と自己紹介することで、新しい環境などではコミュニケーションをとるきっかけになります。

初対面の人の場合、この人はどんな人なのか想像がつかないのです。 しかし、誕生日だけわかれば、その人が何座かわかるので、なんとなくこういう感じの人なのかと思い描けます。 話題のきっかけに、占いが好きなので、誕生日を聞いて、「何座なんでしょ」と、その星座の特徴をいうと、ほとんどの方がそうかもと言われます。 そこから話題作りができます。

もう少し親しくなった方や悩みを持っている人には、算命学や数秘占術で調べてみると、今はどういう時期なのかがわかるので参考にはなるのかなと思います。

占いの世界をもっと知りたい

自分にとって、占いというのはそこに書かれていることが全てではないし、100%でもないと思っています。よく当たる占い師の方も、100%当たることは難しいことだと思います。

占いというのは、自然の法則をデータにしたものかなととらえています。 自然界の流れ自分の生年月日で、ある程度サイクルが決まってて、天気予報に似ているのかなと思います。 春夏秋冬の季節が、それぞれ個人個人サイクルがあります。 雨の季節なら、傘を持ち歩こう、冬が近づいたら、寒さの対策をしようという予測としてとらえています。

占術の歴史や成り立ちには興味があるので趣味として、これからも本を読んだり、奥深い世界を極めたいとおもいます。

占いをどう利用するかは自分次第

占いの世界は奥が深くてとても興味深い世界ですが、占われていることはあくまでも推測であり、縛られるものではないと思っています。 ある程度の予測のもと危険回避はできるかもしれないですが、それを鵜吞みにしてしまうことや過信してしまうほうが、恐ろしいいのかなと思います。

いろいろな占術があり、解釈や法則などに違いはあるのですが、人が歩んでいく人生を春夏秋冬で表しているのかなと感じました。 新しいことを始めるきっかけになる春、そこを伸ばしていく夏、実りの秋、蓄えの冬というサイクルがあります。 占いによって、自分がいま何の季節なのかわかるものだと思っています。

どう生きていくかは、よくも悪くも自分次第だと思います。

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