ビリヤード

ビリヤード

みなさんは『ビリヤード』という競技をご存知ですか? テレビやゲームセンターなどで観たことがある方も多いかもしれません。

上手な人のプレーを見ていると、球がポケットにドンドン吸い込まれていきます。 こっちの球に当たったかと思えば、跳ね返って違う球がポケットに入っていく。まるで魔法のようですね。

そんなビリヤードですが、私には絶対無理だ!と思われるかもしれません。 いえいえ、そんなことはありませんよ。

老若男女、誰でも気軽に楽しめるビリヤードについてご紹介します。

ビリヤードってどんなスポーツ?

ビリヤード

そもそもビリヤードってなに?

1〜15番までの番号が付いた球と白い球、棒(キュー)を使ったスポーツです。

ゲームによって使う球の数は異なりますが、基本的には交代で白い球を撞いて(ついて)、指定された番号の球に当ててポケットに落としていきます。

白い球の撞き方さえ覚えてしまえば、ほぼ全てのゲームに対応できる柔軟性、それがビリヤードの魅力のひとつです。

たくさんあるビリヤード楽しみ方

メジャーなゲームとしては「9ボール」や「8ボール」があります。

9ボール(ナインボール)

1〜9番までの球を順番にポケットに落としていきます。 9番の球を落とした人が勝ちですが、途中で偶然ポケットに落としても勝ちになります。

8ボール(エイトボール)

まず1~7番(ローボール)の球を落とす人と、9~15番(ハイボール)の球を落とす人に分かれます。 それぞれの球を全てポケットに落とすと8番の球を落とす権利をもらえ、その8番の球を落とすと勝ちになります。

他にも、トリックショットや穴のないビリヤードもあったりと、たくさんのゲームがあります。

力は一切必要なし!老若男女問わず楽しめるスポーツ

ビリヤードに力は一切必要ありません。必要なのは球を撞く一瞬の集中力と、今後の展開を読む洞察力だけ!

お店に行ってみると、年代を問わず、様々な人がビリヤードを楽しんでいます。 若い男性はもちろん、女性のプレイヤーや還暦を過ぎたおじいちゃんプレイヤーまで実に様々です。

誰でも手軽にできるところがまた、ビリヤードの魅力のひとつと言えるでしょう。

ビリヤードの魅力

ビリヤードのブレイクショット

上達がわかりやすいスポーツ

白い球の真ん中を撞ければ、十分楽しめるスポーツなんです。 はじめは撞くのは難しいかもしれません。しかし、練習してそれさえできれば良いのです。

真ん中を撞ければ、球をまっすぐ動かすことができます。 そして、狙った方向へ球を動かせると、テクニックや駆け引きができるようになるので、ますます楽しくなりますよ。

真ん中を撞けるようになるほど上手くなるのが実感できるので、上達がとてもわかりやすいスポーツです。

球を狙い通りに動かせた時の爽快感

白い球を撞けるようになったといっても、白い球をポケットに落とすわけではありません。 実際に落とすのは色の付いた球のほうで、白い球と狙った球が当たる角度や力加減を計算して当てます。

狙い通りに当てるためには集中力が必要になりますが、うまくポケットに入ったときには緊張から開放されて爽快感が得られるでしょう!

また、真ん中を撞けるようになったら、ブレイクショットにも挑戦してみましょう。 ブレイクショットとは、ゲーム開始時に球が組まれた状態を崩すショットのことです。

力が入ったショットは球がキレイに散らばるので、これもまた爽快な気分になりますよ!

台上の頭脳プレー

球の配置は無限大!その時に応じたプレーを頭を使って考えていきます。 例えば、この球に当てると次にこの球に当たるからなどと考えたり、直接球に当たらないように壁の反射を使ったりとたくさんの戦略があります。

自分の球を動かすことだけではありません。あえて球をポケットに入れずに相手が撞きづらいところに球を動かすことも!

この駆け引きがたまらなく楽しいのです。

プレー中に駆け引きをしながら、試合に勝ったときの嬉しさはひとしおです!

ビリヤードをはじめよう!

ビリヤード場を探してみよう!

まずはお近くのビリヤード場を探しましょう。大きな街であれば、お店がある可能性は高いと思います。

ビリヤード場にはちょっと入りにくいなと思われる場合は、ゲームセンターにも設置してあることが多いので、そこではじめてみるのも良いかもしれません。

しかし、球の撞き方などを練習する必要があるので、最初はビリヤード場で教えてもらうことをオススメします。

手ぶらでいって大丈夫!

必要な棒(キュー)、チョーク(キューの先端に塗るもの)など、お店ですべて貸してくれますので、安心して手ぶらで行きましょう。

しかし、やっていくうちに自分の物が欲しくなることがあると思いますが、その時はお店で注文、購入することも可能です。

キューは一本数千円から数十万円もします。まずは貸してくれるキューで始めて、自分にあったキューを店員さんと考えていくのが良いでしょう。

ひとりでも大丈夫かな…

大丈夫です!ひとりで行っても店員さんが1から教えてくれます。 球の撞き方からルールなど、ビリヤードについて気になったところはいろいろと聞いてみましょう。 店員さんも新しい仲間が増えると嬉しいので、積極的に教えてくれますよ!

また、自分のレベルに応じて相手も紹介してくれますので、どんどん仲間が増えていくのもビリヤードのいいところです。

ふらっと行けるのもビリヤードの魅力!

ビリヤードの場

なにも持たず、誰でも始められる手軽さが魅力のビリヤード。でも、その奥の深さに気づいてしまったら、のめりこんでしまうこと間違いありません。

ぜひ、ビリヤードを始めて、おしゃれなショットを決めてみてください!

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