手作りジャム

手作りジャム

季節の美味しいフルーツ。みなさんはどのようにして召し上がっていますか?

フレッシュなフルーツをカットしてそのまま、はたまたスムージーに入れて、おいしい飲み物に変身させるのでしょうか?おいしいフルーツはどのように食べても、もちろんおいしいですよね。

でもチョット待って!ひと手間加えてジャムにすると、さらに美味しく、保存もきくようになるんです!

<< 目次 >>

フルーツジャムの魅力

イチゴジャム

ひと手間で大変身

スーパーで手軽に買うことができるジャムですが、実は作ったほうが味もおいしく、コストがかからない場合もあるんです。

実は手作りジャムの材料は「フルーツ 砂糖 レモン果汁(ライム果汁)」たったのこの3つだけ。既製品のジャムのラベルを見てみると添加物や保存料がたくさん書かれていることがわかるでしょう。やはり「おいしくて、身体にもやさしい」という概念から考えるとしても手作りのジャムはお勧めできます。

そして砂糖とレモン果汁のようなどの家庭にもあるものだけで作れるというところも、手作りジャムの魅力の一つです。

保存期間が長くなる!

ひと手間を加えて加工するだけで、保存期間が長くなります。春にでまわる真っ赤なイチゴ。イチゴは傷むのが早いですよね・・・。早いものだと一週間ほどで傷んできて見栄えも悪くなってしまいます。

おいしいフルーツは長い期間楽しみたいですよね。そこで手作りのイチゴジャムにしてしまいましょう。冷蔵庫で約2週間。冷凍庫だと約1年間の保存が可能です。これで好きな時にいしいイチゴジャムを味わうことができます。

すっぱいフルーツの救済処置にも

キウイなどすっぱくてなかなか食べごろにならないフルーツ。口にして「ひぇ!すっぱい!」とびっくりしてしまった方もいることでしょう。キウイがとびきり甘くなる食べごろまで、じーっと待つのもじれったい、そんなときはジャムの出番です。

キウイジャムは砂糖の甘さ+熱が入ることにより出てくるフルーツの甘さ、そしてキウイの酸味が少し残って、さっぱりとしたおいしいジャムになります。後味もくどくないので、パクパクと手が止まらなくなってしまうでしょう。

おいしいジャムの食べ方

ジャムクッキー

ジャムの食べ方には様々な種類があります。

ヨーグルトのトッピング

フルーツの持つきれいな色をしたジャムが真っ白なヨーグルトに映えて綺麗ですね。

パンに塗って

普段のパンもなんだか高級なお味に変身です。たっぷりのバターと一緒に楽しんでください。

お菓子の中身に

パウンドケーキの中にいれたり、マフィンの中にいれたりと工夫次第でお菓子にも活用することができます。

料理にも

ジャムは料理に使うこともできます。例えば、カレーの隠し味に少しいれたり、スペアリブのマーマレード煮も有名です。手作りのジャムを使えばさらにおいしくなること間違いなしです。

おすすめのフルーツ

トマトジャム

おすすめのフルーツはずばり見切り品になったフルーツを使用することです。見た目の悪くなった見切り品のフルーツでも熱を通してジャムにするので衛生的にも安心です。そして、砂糖も加えるので進物用の上等なフルーツほど甘味がなくても平気なのです。お財布にも優しいなんて、うれしいですね。

リンゴジャム、イチゴジャム、マーマレード、アメリカンチェリージャム、ブルーベリージャムと無限に種類が広がっていきます。 変わったところでいくと、トマトジャムもおいしいですよ。色も鮮やかな赤色で、とってもきれいです。ほんのりトマトの味がするジャムは甘くないスコーンなどとも相性抜群です。

まとめ

マーマレード

「手作りフルーツジャム」いかがでしょうか?作り始めてしまえば30分ほどで作れるので、朝食時になにか物足りないな~というときにもすぐに作って食べることができます。自分の身体は安心・安全でおいしいものでお腹を喜ばせてあげたいですよね。

瓶にいれると見た目にもかわいい手作りジャムはプレゼントにもぴったりです。「手作りジャム生活」にトライしてみましょう。

  • アソビュー