ハーブ

ハーブ

一般的にヨーロッパで、食材の臭みを消したり風味をつけるなど料理に使ったり、煎じてお茶として飲んだりできる、有用植物のことをさします。種類も豊富で繁殖力が強いため育てやすく、香り高いものが多いのが特徴です。

食べるだけなく、その香りを活かして入浴剤にしたり、そのまま飾ったりと、用途が豊富なことでも知られています。また、神話と結び付いているものが非常に多い植物でもあるため、魔除けとしても用いられています。

ハーブを知ろう!

ハーブを知ろう

好きな種類を選ぼう

ハーブは意識しないだけで、実はとても身近なもの。タルトやケーキなどの上にちょこんと載っていたり、カフェの生垣やテーブルに、さりげなくあしらわれていたり。

例えば、

  • パセリ
  • ミント
  • セルフィーユ
  • バジル
  • ローズマリー

これらは料理に彩りを添えたり、サラダやドレッシング、ソースに使うことができますし、アクセントとして使うこともできます。そこに少し緑があるだけで、テーブルが華やいだり、料理が華やいだりと、ほんの脇役ですが大活躍してくれる、それがハーブです。種類が豊富なので、自分に合ったものを見つけることが比較的簡単にできますので、目的や用途、好みに合わせて最適なものを選ぶことができます。

どんな種類があるの?

ハーブの種類

ミント

ガムなどに入っている、代表的なハーブ。ミントだけでも種類が豊富で香りの強弱も選べます。繁殖力が旺盛なので、あまり手入れをしなくても1年中、緑を楽しませてくれます。

ローズマリー

食用だけでなく、生垣としてもよく見られるハーブ。年に数回花が咲く。種類によって青色系、白色、赤色系の花に分かれるものの、香りにあまり差異はありません。上に向かって伸びるものと、横に這うように伸びるものがあります。 このほかにもカモミールやバジル、美しい花を咲かせるボリジなどがあります。

ハーブの取り入れ方

ハーブの取り入れ方

用途を考える

ハーブは野菜売場などに並んでいるものもあるほど、料理に使える食材です。また、乾燥させて粉末状になっているものもあるので、非常に取り入れやすいと言えますが、金額的に考えるなら、苗を1つ買ったほうがお得な場合もあります。

ローズマリーやミントのように、食べて良し、入浴剤に良し、飾って良し、というものもありますので、まずは、どう使いたいか、を考えると無駄なく取り入れることができます。

使いきれるか心配?

買ってみたものの、使いきれないのではないか、という心配はあると思います。でも、大丈夫。ハーブの良いところは、フレッシュな状態でも乾燥した状態でも食べることができますし、お塩やお砂糖、オイルと混ぜてボディースクラブにしたり、ガーゼなどに包んで入浴剤にしたりと幅広く使えるので無駄にすることはありません。

万一、香りが苦手だったとしても、そこは魔除けパワーがあるハーブ。お掃除のときに軽く撒いて一緒に掃き出してしまって大丈夫です。

あるだけでちょっぴり上がる

料理に添えたり、箸置き代わりにしたりと、ほんの少しあるだけで、オシャレ感やあなたのカブを上げてくれるのがハーブ。食べることができるので、衛生面を気にする方にも安心です。

ハーブを楽しもう!

ハーブを楽しもう

ハーブを使った料理、やハーブティーと聞くと、難易度が高そうに感じますが、最初から複雑に混ぜ合わせて使う必要はありません。ハーブは入手も簡単で、単体でも十分に美味しく、香り高いものです。気楽な気持ちで取り入れて『いつものこと』をちょっぴりランクアップしてみませんか?

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