和食

和食

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたニュースはまだ記憶に新しいのではないでしょうか?

春といえば菜の花、夏といえばなすび、秋といえば栗、冬といえば白菜。日本ならでは四季折々に合わせた旬の食材がたくさんありますよね。

みなさんはそれらを使ったおいしい調理の仕方はご存じでしょうか?「料理教室」で新たな発見や驚きの調理の仕方などをぜひプロの先生から学んでみませんか?きっと食卓もにぎやかになることまちがいなしですよ!

「和食」の決め手!

和食の決め手

お出汁が肝心!

和食の基本は「お出汁」です。ですのできっと料理教室ではお出汁の取り方から教えてくれることでしょう。

お出汁も組み合わせ方により味が違ってきます。
例えば、昆布+しいたけと昆布+煮干し。ベースは同じ昆布ですが組み合わせにより風味が全然違います。 風味が違うということはそのお出汁に向く料理・向かない料理があることにつながっていきます。

こういうことはプロの方から実際にお話しを聞くのが一番。 自分の中の知識にもなりますし、周りの奥様方へもつい教えてあげたくなりますよね!

旬の素材を楽しむ

同じ食材でも旬の時期に食べるのはよりおいしく感じますよね。 また旬の時期になってくるとお値段も手頃になってくるため、食卓に乗りやすくもなります。

いつも同じメニューで代わり映えがしないわ・・とお悩みのあなた! 新しいメニューを学んで旦那さんやお子さんと一緒に食べてみるのはいかがでしょうか? このお野菜は今が旬なのよと話しながら食べることにより、お子さんの食育にもつながりますよ。

楽しく学んで健康的に

現代には食品添加物がたくさんあふれています。 いつも食べている食品にも実はたくさんの食品添加物が入っている!?なんてことも。 食事は自分の血となり肉となるものです。そうです、生きるための基本になるものです。

1日に3回。80歳まで生きるとして約87,600回。
87,600回もあるか87,600回しかないと考えるかは人それぞれですが、どうせ同じ1回を食べるのなら、その食事を手作りの美味しいものにしたいですよね?

料理教室へ行ってみよう

和食の決め手

教室を探そう

インターネットを使って探してみましょう。 またお住いの市の広報誌なんかのカルチャースクール案内欄にたくさんの教室の案内が載っていることでしょう。

和食や洋食・イタリアンなど様々なジャンルがありますが、ここはせっかくですので和食を選択してみてくださいね。 慣れてきたらほかのジャンルにも挑戦してみましょう!

持ち物

各教室へ確認してみましょう。基本的にはフキン・エプロン・髪の長い人はヘアゴムぐらいでしょうか。 食材を扱うので爪は短くしていきましょう!

まとめ

和食いろいろ

習われたら近いうちに復習の意味も込めて、ご自宅でも再現してみてくださいね。

旬の食材を使った出来立てアツアツのお料理、ぜひご家族みなさんで召し上がってください! 素敵時間になることでしょう!

『和食にすと』ってご存知ですか?

ユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」。 その和食文化を守り、次世代に伝える『和食にすと』が、いま求められています!

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日本人なら知っておきたい和食の魅力を学んで、『和食にすと』になりませんか?

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