インコ飼育

インコ飼育

おしゃべり上手で感情豊か、好奇心旺盛で愛情にしっかり応えてくれる、さらにお留守番までもできちゃう・・・

そんなペットがインコです!

可愛らしいインコがいつも一緒にいてくれたら、毎日がいつもより楽しくなること間違いなし。 仕事で疲れて帰ってきても大歓迎。どんな疲れも吹っ飛んでしまうことでしょう。

インコとの生活はペットの枠を超えた特別なものです。そんなインコの飼育についてご紹介しますね。

はじめてのインコ飼育

オカメインコ

インコとオウムは良く似た鳥ですが、インコは頭が丸く飾り羽がありません。 オウムに比べて声もそんなにうるさくならず、小型種も多いのが魅力です。

そんなインコは小鳥の飼育では初心者向きとされていますが、様々な種類があります。 その中でも、初心者向きで人気の品種をご紹介しますね。

セキセイインコ

とにかく飼いやすく、色もカラフルなセキセイインコは最もポピュラーな品種なので、一度は聞いたことのあるのではないでしょうか? 言葉を良く覚え、おしゃべりするのが大好きなんです。

性格は社交的で多数飼いでも仲良く暮らしたりお留守番も出来るので、一人暮らしのペットとしても向いているマルチな面が魅力です。

オカメインコ

セキセイインコより一回り大きく、オウムの一種ではありますが、インコと同様に飼いやすい品種です。

寝ぐせのような飾り羽とほっぺの赤い丸がチャーミングな人気種です。 とにかくしゃべって歌ってと活動的で、飼い主に愛されようと話しかけます。

寂しがり屋の一面もあるので、自営業や専業主婦、10代の子供のいる家庭ではより向いている品種でしょう。 大人しい落ち着いた性格なので驚かせないように飼うのがポイントです。

コザクラインコ

セキセイインコよりも大きくオカメインコよりも丸みを帯びた体系のインコです。 名前の通り美しい発色の羽色をしています。

飼い主が大好きで、好き過ぎて嫉妬もするほど愛情深い性格です。 長い時間一羽で放置すると甲高く鳴いて呼ぶこともありますので、相性の良い個体を入れ二羽で飼うと良いですよ。

ラブバードと呼ばれるほど、程飼い主にも他の同種個体にも愛情を注ぎます。

インコ飼育の魅力

コザクラインコ

家族のような愛情深い性格

コンパニオンバードと呼ばれるインコ達ですが、どの品種も人間や犬猫と同じように動物の個性を個体認識し、 飼い主に惜しみない愛情を注ぐのがその由縁です。

好きな相手には話かけたりマネしたりして気を引こうとします。飼い主以外の人間も性格や声や顔を見分け、飼い主を独占しようと嫉妬さえもするんですよ。

これはもはやペットの域を超え、しっかりと個性を持った家族としての存在感がありますね。 知的好奇心による言葉のマネと、話しかけて気を引こうとする愛の形が不思議な距離感を感じさせてくれます。

一人でも家族でも飼える多様な性格

多種多様に存在するインコは、飼育環境によって品種を選べば飼育は難しくありません。

仕事で昼間部屋を空けてしまう一人暮らしなら、独立心の強い品種や、つがい飼育が向いているでしょう。 寂しがりの傾向がある品種は家族で面倒を見れば、代わる代わる構ってもらえてより人好きに育ちます。

このように様々な種類の中から自分に合った種類を選ぶことで、まるで家族が増えたような感覚で付き合うことができますよ。

人間の生活サイクルで飼育できる

インコも人と同じ様に朝起きて夜眠る動物です。 特に夜は「鳥目」というくらい見えなくなりますので、静かに寝かせてやり、朝一緒に起きて同じ生活習慣を作ることができます。

また、人が暑いと感じる気温には同じ様に暑く感じますし、寒さも同様に感じます。

このように、私たちの生活サイクルと同じ感覚で飼うことができる点が、初心者にも分かりやすい飼いやすさとなっています。

食事は朝新鮮な水とエサに交換すれば一日持ちますので、犬や猫より楽に管理できますよ。

インコ飼育のはじめかた

セキセイインコ

まずはお店をのぞいみましょう

必要な用品は、多くの飼育者がインコも含めペットショップで入手しています。 初心者向けインコは飼育に必要な用品は全てペットショップで揃えることができますので、まずは専門店か総合ショップをのぞくと良いでしょう。

ヒナであれば何羽も一緒に飼われていますので比較もできます。 大人であれば好き嫌いや性格などが現れていますので、店員に尋ねて教えてもらうと選ぶ基準となりますよ。

ショップの飼育環境を観察し、飼い始めたときに様変わりし過ぎないようにしましょう。

買い揃える最初の用品

まずはインコの家となるケージです。丸型が可愛らしく人気ですが、実際は四角型のほうが広いため、羽を広げた時にぶつかりにくいのでオススメです。

ケージ内に置く餌入れやおもちゃ等の小物はもし個体に好みがあればそれにします。 インコの主食や栄養剤も店員に聞いてお店と同じ物にすれば、インコも慣れていてスムーズでしょう。

他には、温湿度計があるとより体調管理しやすくなります。 また夜寝る習慣をつけるためのケージの覆いを用意すると便利です。黒っぽい色の簡単な布で構いません。

費用はどれくらい?

インコを迎えるための費用としては個体とは別に20,000円前後が必要です。 冬であれば加えてペットヒーターや保温球などに5,000円程追加する場合もありますが、常に人がいる部屋であれば必要ないでしょう。

小型のインコであれば、消耗品であるエサに定期的にかかる費用は2,000〜3,000円前後となります。 大好物の小松菜や青梗菜は料理の際に一枚取っておく程度の量で十分です。 主食の他にも栄養補助としてボレー粉や塩土などに1,000円程度となります。

用品に関してはこんなところですが、動物である以上医療費が必要な場合があります。 ペット保険も近年増えてきてはいますが、掛け金が高額な場合もあるので、医療費貯金をしておくと確実です。

インコを飼ってみよう!

手乗りインコ

新しい家族を迎えましょう。小さくてどこでも飛び回るインコは、人間にはない自由さと、時に人間よりも深く一途 な愛情を飼い主に見せてくれます。

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