小鳥飼育

小鳥飼育

何かペットが飼いたいけど、犬や猫はけっこうお金もかかるし世話も大変そう・・・
そんな風に思っている方にオススメしたいのが小鳥です。

小鳥は鳴き声を楽しんだり、きれいな羽色など姿かたちを楽しんだり、言葉や芸を覚えさせたりといろいろな楽しみ方ができます。また、飼育スペースも取らず、エサ代もかからないので、世話も犬や猫に比べてとても簡単です。

音や光に敏感な小鳥は、番犬替わりにだってなってくれるんですよ。

小鳥飼育の歴史

コガネメキシコインコ

小鳥はいつ頃から飼われていたと思いますか?

実は歴史は結構古く、平安時代には貴族たちの趣味として小鳥が飼われていました。江戸時代になると裕福な商人や上級武士の間で高貴な趣味として小鳥を飼ったり、鳴き声の美しい鳥のさえずりを競わせたりしていたようです。

近年になるとオウムやインコのような、言葉を覚えたり芸を覚えたりする外来種の小鳥が人気となり、小鳥を飼う目的も様々になってきているようですね。

小鳥飼育の魅力

ヨーロッパコマドリ

美しい小鳥のさえずりに心を癒される

小鳥の声を楽しみたい方ならカナリヤやヨーロッパコマドリながオススメです。朝の目覚めは美しい小鳥のさえずりから・・そんな風に朝を迎えられたら素敵だと思いませんか?

小鳥のさえずりにはリラクゼーションやヒーリングの効果があり、小鳥のさえずりを集めたCDなども発売されています。でも、CDで小鳥のさえずりを聞くより、自分で育てている小鳥のさえずりで癒やされたいですよね。

美しい姿かたち、愛くるしい仕草を楽しむ

羽色の美しいインコ類やフィンチの仲間はカラーが豊富なので、自分のお気に入りのカラーの小鳥を見つけたり、様々なカラーの小鳥を一緒に飼えばカラフルで楽しいですよね。

また、小鳥は大きさも様々です。少し大振りで頭の飾り羽根がポイントのオカメインコや、一番小さな部類の紅雀など、好みのサイズや、鳥かごのスペースによっても自分に合った小鳥を見つけることができます。

手に乗せたり、おしゃべりしたり 一緒に遊べる小鳥

文鳥やセキセイインコ、オウムなどのように、触れ合ったり遊んだりできる小鳥もいます。手に乗せたり、肩に乗せたりして小鳥とのスキンシップを楽しんだり、熱心に教えれば歌まで歌えるようになります。

小鳥の学習能力は意外と高く、小さなおもちゃを取って来るような芸も覚えてくれるので、一緒に遊べる楽しさもありますね。

小鳥飼育のはじめ方

鳥かご

必要なものは?

初めて小鳥を飼う場合、まず必要になるのが鳥かごですね。鳥かごは、鳥の大きさや種類によって違いますが安いものでは2,000円くらいからあります。高価なものだとアンティーク調の物など1万円を超える物もありますが、お部屋のインテリアとしてそんな素敵な鳥かごを用意するのも良いかもしれません。

他にも、餌箱や水を飲む容器が必要です。鳥が人目から隠れられる巣箱(木箱700円~、藁巣200円~)や、遊ぶのが好きな小鳥(文鳥、インコ、他)には、おもちゃもあると良いですね。

ペットショップで教わる

初めて小鳥を飼うなら、まずペットショップの店員さんに飼い方のアドバイスをしてもらうようにしましょう。小鳥は種類によって食べる餌や、飼育環境にも違いがあるので、その小鳥を扱っているペットショップの店員さんに聞いてみるのが一番です。

同じ小鳥を飼っている人のブログをのぞいたりすると、飼い方のヒントが書かれていますので参考にしてみましょう。

まとめ

白文鳥

小さな小鳥ですが、部屋に居てくれるだけで気持ちが優しくなりますよね。それに、小鳥の世話をしていると自分が必要とされているんだなという満足感も得られます。かわいらしい小鳥のさえずりは、きっと、疲れたあなたを癒してくれるはず!

さぁ、あなたも可愛い小鳥と一緒に暮らしてみませんか?

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