男女問わず楽しめる!

男女問わず楽しめる!

きっかけはお酒の席

友人と二人でお酒を飲んでいて、趣味の話になったことからです。 当時の私は無趣味で、何もすることがない、楽しくないと打ち明けました。

すると、その友人はソフトダーツが趣味だったので、「ダーツをやってみたら?」と勧めてくれました。

私もダーツに興味があったので色々と質問したところ、 運動神経が必要でないこと、女性でも簡単に楽しめるスポーツだということがわかりました。

居ても立ってもいられない私は友人にお願いして、居酒屋を出た後、ソフトダーツの台が置いてあるネットカフェに移動しました。 そこでプレイしたのが始まりでした。

次の日には一式を購入

ダーツをするにはダーツの道具が必要です。 フライト、シャフト、バレル、ポイント、これら全てで一式です。

初めて投げた時は友人のものを借りましたが、どうせやるなら自分のものをと思い、 ソフトダーツ台を置いてあるゲームセンターへ行き、初心者用の道具を一式購入しました。 ネットカフェや通販などでも、3000円くらいで初心者セットを購入できるそうです。

ソフトダーツを始めた時はネットカフェに置いてあるソフトダーツの雑誌を読んで実践し、 帰宅すればインターネットで検索をしてイメージを作りました。

そのうち、家にも簡単なダーツボードを置いて、暇さえあれば練習するようになりました。

今では一番の趣味に

ネットカフェで声をかけてもらったりして、仲間が増えました。 また、ダーツ仲間にダーツバーを紹介してもらったりと、人との交流がとても増えました。 今ではこまめに連絡を取って、練習したり遊んだりしています。

また、ソフトダーツにも大会があり、私も大会によく出場します。 私が出ているのは県内外で行われる大会です。 大会を経験することでもっと強くなりたい、うまくなりたい、と思うようになりました。

最初は大会には興味はなかったのですが、一度限り、という条件でダーツ仲間と出場したら、大会の空気感や緊張感がとても楽しかったのです。

今では大会に出て楽しむことももちろん、勝つことにも重点を置いて練習しています。

現在は一番の趣味で、投げるときは8時間以上ダーツをしています。

ダーツで人の輪が広がる

ソフトダーツを始めるのは、敷居が高いかもしれません。 特にダーツバーだと常連さんが多く、初心者の方は声を掛けにくいので、まずはネットカフェではじめましょう。 そこで投げながら、声をかけたり、かけてもらうほうが楽だと思います。

私はネットカフェで投げることが多いので、ネットカフェで初心者や、見かけない顔の方がいれば対戦しませんか?と声を掛けて、一緒にプレイすることが多いです。 比率は男性の方が多いですが、女性が少ない分、仲良く話したりプレイすることが多いです。

ダーツで繋がる人の輪というのは意外と大きいもので、こういう一声から、どんどん輪が広がっていきます。 少しでもダーツを楽しんでもらえるように、人と人が繋がるように、と思っています。

ダーツのプロツアーもある

ソフトダーツにはプローツアーもあります。プロ団体は「JAPAN」と「PERFECT」の2つです。

JAPANはダーツライブの台を使っていて、PERFECTはPHOENIXDARTSという台を使っています。 最近は、JAPAN所属の選手やPERFECT所属の選手がテレビ番組に出ることが多いです。

プロツアーはアマチュアの大会とまた違う空気感、自分より格上の方と戦う機会もあります。 もっと強くなりたい、もっと世界を見たいという方はプロツアーにも興味を持っていただけたらなと思います。

観戦するだけなら無料なので、ツアーの空気やプロ選手のダーツを見学してみては?

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