バスツアーを楽しんでいます

バスツアーを楽しんでいます

初めてバスの旅を楽しんだのは、小学校低学年の時子供会で母と弟と一緒に行ったバス旅行でした。 私は車酔いをする体質でタクシーの匂いが苦手、自家用車でも酔いましたが、バスは大丈夫でした。

その頃家に車がなかったので、家族と車の旅をすることが印象的だったのでしょうか。行き先は覚えていないのに、バスの旅が楽しかったことだけ覚えています。

小学校の遠足でも、マイクを回しての自己紹介や歌、ガイドさんのお話など楽しかった思い出ができました。

職場の旅行で

卒業してからも、職場の旅行でバスを使う機会が多かったです。 バスの中でお酒を飲む人が多いのでトイレ休憩が多く、あまりトイレに悩まず済んだのはありがたかったです。

新潟や茨城など、普段行く機会がないところを楽しく回ることができました。 幹事役の時はバスの中のレクリエーションを考えて司会をし、盛り上がったのも楽しい思い出です。

車の免許は取ったもののペーパードライバーで、バスを使って遊びにいくこともままありました。

新しい世界に出会えるバスツアー

車酔いする体質でしたし、トイレも近いほうだったのでバスの旅には不安もありました。 でも行ってみれば楽しいことがいっぱいあるし、なんとかなる!という自信がついたのが良かったことです。

子供が生まれてからは、体操クラブ主催のスケートと遊園地を楽しむバスツアーに一緒に参加しました。 若い体操クラブの先生たちはお笑い芸人かと思うくらいサービス精神旺盛で、とても楽しいバス旅行になりました。

新しい世界に出会えるのがバスツアーの良いところだと思います。

蓼科高原にも行きました

子供の付き添いが必要なくなったので、最近はバスツアーは見送り専門でした。

しかし去年義母に誘われて富士山行きの日帰りバスツアーに参加しました。義母に気を遣ったり体調を崩したり大変ではありましたが、それでも新しい世界を知るのは楽しかったのです。

今年は蓼科高原に行ってきました。ハイキングは思ったよりハードでしたが、充実感のあるツアーでした。 義母はその日80歳の誕生日を迎えました。 楽しんでいたのでまた来年も行くことになりそうです。

楽しいバスツアーのために

バス旅行を楽しむには、前日しっかり睡眠をとって体調を整えておくことです。酔い止めや、お腹の調子が悪い時は薬を飲んでおくなどの準備も必要です。

参加前には説明書をしっかり読んで服装や持ち物を準備しておくこと。 トラブルがあったら無理をせず、添乗員さんに伝えること。 集合時間はなるべく守る、でも遅れちゃったら乗るときに「すみません」とツアーの皆さんに一言お詫びを。

大抵なんとかなります。やらかしちゃっても気持ちを切り替えることが楽しむコツだと思います。

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